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【比較】グレゴリーのルーヌ20と22の違いは4つ!迷ったらどっち?

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グレゴリー ルーヌ20 22 違い

グレゴリー ルーヌ20とグレゴリー ルーヌ22、何が違うの?

この記事では、公式スペックと口コミから、グレゴリー ルーヌ20とグレゴリー ルーヌ22の4つの違いと、迷ったときにどっちを選ぶかを解説します。

結論、どっちを選ぶ?

・グレゴリー ルーヌ20とグレゴリー ルーヌ22は機能のほとんどが同じで、違いは容量・幅・重さ・スリーブの4つです。
・荷物が20Lに収まり、タブレットも分けたい人はグレゴリー ルーヌ20、“荷物が増える日”がある人や迷った人はグレゴリー ルーヌ22が合います。

まずは、4つの違いと選ぶときの目安を下の表にまとめました。

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比べる点グレゴリー ルーヌ20グレゴリー ルーヌ22選ぶときの目安
容量20L22L上着や弁当で荷物が増える日がある人はグレゴリー ルーヌ22
幅(高さ・奥行きは同じ)30.5cm33.0cm細身に背負いたい人はグレゴリー ルーヌ20
重さ0.844kg0.88kg差は36gなので、ほかの3つで選ぶほうが決めやすい
PC・タブレットのスリーブノートPC用と、タブレット/ドキュメント用パッド入りのノートPC用タブレットや書類をPCと分けたい人はグレゴリー ルーヌ20
そのほかの機能公式の機能12項目のうち11項目が同じ公式の機能12項目のうち11項目が同じ機能の差で迷う場面は少ない
グレゴリー公式サイトの各商品ページより(2026年10月15日確認)

表の目安で自分の荷物がどちらに当てはまるかが分かれば、届いてから「もう一方にすればよかった」と迷い直すことも減らせそうです。

グレゴリー ルーヌ22を詳しくチェック

グレゴリー ルーヌ22は公式の容量が22Lで、高さと奥行きはグレゴリー ルーヌ20と変わりません。

容量にゆとりがあるぶん、雨の予報で折りたたみ傘を足す朝も、荷物を詰め直さずに出かけやすいのが利点です。

カラーごとの在庫は、商品ページで確認できます。

\ 在庫とカラーをチェック /

本記事のレビュー集計について
本記事では、Amazon・楽天市場などに投稿されたカスタマーレビューを、ザックマニア独自の基準で項目別に分類・集計しています。良い口コミ・気になる口コミの両方を確認し、複数のレビューから見られる傾向を要約しています。レビュー本文の転載や投稿者名・画像の掲載は行っていません。なお、配送・販売店対応など商品そのものとは直接関係しない内容や、通常使用の評価として扱いにくい明らかな個体不良などは原則として集計対象から除外しています。1件のレビューが複数の評価項目に当てはまる場合があるため、各項目の件数や割合を合計してもレビュー総数とは一致しない場合があります。

目次

グレゴリー ルーヌ20とグレゴリー ルーヌ22、迷ったらどっち?決め手は荷物の量

公式サイトの商品ページを並べると、数字の差は容量2L・幅2.5cm・重さ36gで、機能で違うのはPCとタブレットのスリーブの書き方だけです。

高さと奥行き、機能のほとんどは2つとも同じ

グレゴリー ルーヌ20とグレゴリー ルーヌ22は、公式の機能リスト12項目のうち11項目が同じ文で書かれています。

高さ48.3cm・奥行き19.0cm・仕様欄の素材・サイズ展開のOne size(サイズが1つだけ)も、2つでそろっているんですよね。

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項目グレゴリー ルーヌ20グレゴリー ルーヌ22
容量(違い①)20L22L
外寸(違い②)48.3×30.5×19.0cm48.3×33.0×19.0cm
重量(違い③)0.844kg0.88kg
PC・タブレットのスリーブ(違い④)内側から出し入れするノートPC用スリーブと、タブレット/ドキュメントスリーブ内側から出し入れするパッド入りのノートPC用スリーブ
素材(同じ)仕様欄はポリエステル仕様欄はポリエステル
サイズ展開(同じ)One sizeOne size
背中と肩まわり(同じ)エアークッション・バックパネル/パッド入りのショルダーハーネス/位置調節が可能なスターナムストラップエアークッション・バックパネル/パッド入りのショルダーハーネス/位置調節が可能なスターナムストラップ
ポケット(同じ)デジハーネスポケット/上部のクイックアクセスポケット/キークリップ付きスタッシュポケット/サイドのボトル用ストレッチメッシュポケットデジハーネスポケット/上部のクイックアクセスポケット/キークリップ付きスタッシュポケット/サイドのボトル用ストレッチメッシュポケット
カラー(公式の選択欄)5色(スイスグリーンはグレゴリー ルーヌ20だけ)5色(サンセットブルーはグレゴリー ルーヌ22だけ)
グレゴリー公式サイトの各商品ページより(カラーは2026年10月15日の表示)

背中に当たるエアークッション・バックパネル(フォームを使わないクッション)や肩ベルトのつくりも、公式の説明は2つで同じです。

背負い心地を良い点に挙げた口コミは、グレゴリー ルーヌ20で53件中11件ありました。

グレゴリー ルーヌ22では、44件中14件が背負い心地を挙げています。

2つは母数が違うので、どちらが背負いやすいかまでは件数から言えません。

なお、この記事の容量・寸法・重さは、公式サイトの商品ページの値にそろえました。販売ページやブログで見かける925gという重さや、前面のポケットがあるかどうかは、公式の記載と口コミを分けてよくある質問で答えています。

違いが小さいなら、どっちでもいいのかな…

差が2Lと2.5cmだと、決め手が見つからなくて迷いますよね。

迷ったら、高さと奥行きはそのままで幅と容量にゆとりがあるグレゴリー ルーヌ22が選びやすいです。

20Lに収まるか判断がつかないときは、“荷物が増える日”に合わせて選んでおくと、朝に入りきらない場面が起きにくくなります。

20Lと迷ってグレゴリー ルーヌ22を選んだという口コミも、44件中2件ありました。

グレゴリー ルーヌ22のおすすめポイント
  • 上着や弁当を足す日も、22Lに収めやすい
  • PCをパッド入りのスリーブに分けて入れられる
  • 容量が増えても、高さはグレゴリー ルーヌ20と同じ48.3cm

平日はPCと弁当、休日は上着と買った物と、中身が変わる日も同じリュックで出かけられそうです。

朝に荷物を前にして「入るかな」と考えていた時間も、そのまま出かける準備に回せますね。

タブレットや書類をPCと分けて入れたい人や、細身に背負いたい人は、グレゴリー ルーヌ20のほうが合います。どちらが合うかは、PCと小物くらいで荷物が増えない人の選び方で詳しく比べました。

私なら、1週間のうち荷物が多い曜日の中身を思い浮かべて、20Lに収まるかを考えます。

グレゴリー ルーヌ22を詳しくチェック

収納・ポケットの多さを良い点に挙げた口コミは、44件中15件ありました。

乗車券やイヤホンをデジハーネスポケットに入れておけば、改札の前でもさっと取り出しやすいのが便利なところです。

22Lの大きさ(48.3×33.0×19.0cm)は、商品ページの画像とあわせて確認できます。

\ 22Lの大きさを画像でチェック /

グレゴリー ルーヌ20とグレゴリー ルーヌ22の違いは4つ

4つの違いを持ち歩く物や背負う場面に置き換えると、どこで差が出るかがはっきりします。

違い① 容量は20Lと22Lで、2L違う

公式の容量は、グレゴリー ルーヌ20が20L、グレゴリー ルーヌ22が22Lで、差は2Lです。

2Lは、20Lを基準にすると1割ほどの差なんですよね。

2Lの差が効くかどうかは、用途の名前より、いつも持ち歩く物で考えると見当がつきます。

持ち歩く物考えておきたいこと
ノートPC・書類どちらも内側のスリーブに入れる形。タブレットも分けたい人は違い④のスリーブの書き方を確認
財布・鍵・イヤホンどちらも上部のクイックアクセスポケット、キークリップ付きスタッシュポケット、デジハーネスポケットに分けられる
水筒・ペットボトルどちらもサイドのボトル用ストレッチメッシュポケットへ(ボトルの容量の記載なし)
弁当・折りたたみ傘・上着入れる日が多い人ほど、2Lの差が効きやすい
ポケットの記載はグレゴリー公式サイトの各商品ページより(2026年10月15日確認)

寒い朝に着てきた上着を、昼に脱いで丸めて入れる日などに、2Lの差が出てくるかもしれません。

容量・大きさを良い点に挙げた口コミは、グレゴリー ルーヌ20で53件中19件ありました。

グレゴリー ルーヌ22では、44件中19件が同じく容量・大きさを挙げています。

容量で気になる点を挙げた口コミは、2つで中身が分かれました。グレゴリー ルーヌ20は「小さい」が7件・「大きい」が1件、グレゴリー ルーヌ22は「通勤には大きい」が1件で、「小さい」という口コミはありませんでした。

容量で選ぶなら
  • 上着や弁当を足す日がある人:22Lのグレゴリー ルーヌ22
  • PCと小物くらいで荷物が増えない人:20Lのグレゴリー ルーヌ20

20Lより荷物が少ない人や、22Lでも足りなさそうな人は、同じシリーズの18L〜28Lを並べた表で比べられます。

違い② 幅はグレゴリー ルーヌ22のほうが2.5cm広い

外寸(リュックの外側の大きさ)は、グレゴリー ルーヌ20が48.3×30.5×19.0cm、グレゴリー ルーヌ22が48.3×33.0×19.0cmです。

高さと奥行きはそろっていて、違うのは幅の2.5cmだけなんですよね。

項目グレゴリー ルーヌ20グレゴリー ルーヌ22
高さ48.3cm48.3cm
幅30.5cm33.0cm
奥行き19.0cm19.0cm
サイズ展開One sizeOne size
背面長記載なし記載なし
グレゴリー公式サイトの各商品ページより(2026年10月15日確認)

正面から見たときの横幅が違うので、肩幅が狭めの人や、混んだ電車でリュックを前に抱える人は、横幅の数字を見ておきたいですね。

背負ったときにどう見えるかは、体格によっても変わります。

どちらもサイズはOne sizeで、背面長(首の付け根から腰骨の上あたりまでの長さ)の記載はありません。手持ちのリュックの幅を測って30.5cm・33.0cmと比べると、見当をつけやすいですよ。

幅で選ぶなら
  • 細身に背負いたい人:幅30.5cmのグレゴリー ルーヌ20
  • 幅より容量のゆとりを取りたい人:幅33.0cmのグレゴリー ルーヌ22

小柄な人や女性に合うかは、口コミの例とあわせてよくある質問で答えています。

違い③ 重さは0.844kgと0.88kgで、差は36g

公式の重量は、グレゴリー ルーヌ20が0.844kg、グレゴリー ルーヌ22が0.88kgです。

差は0.036kg(36g)で、公式の数字ではグレゴリー ルーヌ20のほうが軽いんですよね。

本体の重さに触れた口コミは、2つとも軽い・重いの両方がありました。グレゴリー ルーヌ20の口コミ53件では軽いが5件・重いが4件、グレゴリー ルーヌ22の口コミ44件では軽いという口コミと重さを感じたという口コミが各2件です。

件数が少なく感じ方も分かれているので、重さの判断は公式の数字のほうが頼りになります。

毎日背負う重さは中身でも変わるので、36gの差は荷物の量とあわせて考えたいですね。

重さで選ぶなら
  • 本体の重さを少しでも抑えたい人:0.844kgのグレゴリー ルーヌ20
  • 36gの差より容量のゆとりを取りたい人:0.88kgのグレゴリー ルーヌ22

違い④ タブレット用のスリーブが公式に書かれているのはグレゴリー ルーヌ20

荷物の入れ場所で違うのは、PCとタブレットのスリーブ(本体の内側にある、薄い物を立てて入れる仕切り)の書き方です。

タブレットや書類を入れるタブレット/ドキュメントスリーブが書かれているのは、グレゴリー ルーヌ20だけなんですよね。

公式の機能リストでは、グレゴリー ルーヌ20に次のように書かれています。

内側からアクセス可能なノートパソコン用スリーブと、タブレット/ドキュメントスリーブ。

出典:グレゴリー公式サイト「ルーヌ20」

グレゴリー ルーヌ22のほうは、次の書き方です。

内側からアクセス可能なパッド入りのノートパソコン用スリーブ。

出典:グレゴリー公式サイト「ルーヌ22」

グレゴリー ルーヌ22にはタブレット用の仕切りの記載はありませんが、ノートPC用のスリーブはパッド入り(クッション材が入っていること)と書かれています。

商品ページの特長アイコン(機能を絵で示した表示)も、グレゴリー ルーヌ20は「タブレット収納ポケット」を含む4つで、グレゴリー ルーヌ22の3つより1つ多いんですよね。

タブレットや書類をPCと分けて入れたい人には、スリーブが2つ書かれているグレゴリー ルーヌ20のほうが合いそうです。

出し入れ口はどちらも内側で、対応するPCのインチ数はどちらにも書かれていません。グレゴリー ルーヌ20のパッドや、グレゴリー ルーヌ22のタブレット用の仕切りは、公式に記載がないだけで、ないと決まったわけではない点に気をつけたいですね。

PCやタブレットの収納を良い点に挙げた口コミは、グレゴリー ルーヌ20で53件中8件ありました。

グレゴリー ルーヌ22でも、44件中8件がPCや書類の収納を挙げています。

インチ数に触れた口コミの例は、よくある質問にまとめました。

スリーブで選ぶなら
  • タブレットや書類をPCと分けたい人:タブレット/ドキュメントスリーブの記載があるグレゴリー ルーヌ20
  • PCをクッションのある仕切りに入れたい人:パッド入りと書かれたグレゴリー ルーヌ22

グレゴリー ルーヌ20とグレゴリー ルーヌ22、どっちが自分に合う?

4つの違いを毎日の荷物に重ねると、合うほうは次の2つに分かれます。

上着や弁当で荷物が増える日がある人にはグレゴリー ルーヌ22が合う

平日はPCと書類に、弁当と折りたたみ傘まで入れる日がある人もいますよね。

“荷物が増える日”がある人には、22Lで幅33.0cmのグレゴリー ルーヌ22が合います。

容量にゆとりがあるので弁当や上着を足しやすく、ノートPC用のスリーブもパッド入りと書かれていますよ。

グレゴリー ルーヌ22の口コミ44件を見ると、良い点は容量・ポケット・背負い心地に集まっていました。

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口コミの内容ひとこと評価該当口コミ件数
(割合)
グレゴリー ルーヌ22の口コミ傾向
容量・大きさがちょうどいい特に好評19件(43%)サイズ感や収納力がちょうどいい、PCを含む通勤の荷物が収まるという口コミが中心
ポケットが多く整理しやすい小物を分けやすい15件(34%)ポケットや仕切りが多く、小物を分けて入れられるという内容が中心
背負い心地がいい荷物が重い日も14件(32%)厚い肩ベルトや背中のクッションで、重さを感じにくいという口コミ
自立しない置き方を確認3件(7%)床に置くと倒れるという内容。バッグハンガーや壁に立てかけて使う例が各1件
生地の耐久性長く使う人は確認3件(7%)1〜2年の使用で角や背面メッシュに擦れや破れが出た例が2件、素材への不安が1件
件数・割合はAmazon・楽天の計44件が母数(2026年10月15日集計・1件が複数項目に該当)

使った場面を書いた口コミは、通勤・仕事が16件、出張・旅行(1〜3泊)が5件でした。

グレゴリー ルーヌ20と比べると、幅は2.5cm広く、本体も36g重くなります。自立しないという口コミも3件あるので、床に置いて荷物を出し入れする人は、置き方も決めておくと困りにくそうです。

帰りに上着を脱いだとき、いつもどこに入れていますか?

私なら、上着を手に持って帰る日が週に1日でもあれば、グレゴリー ルーヌ22にします。

22Lでも足りなさそうな人が見ておきたい25Lや28Lとの違いは、同じシリーズの18L〜28Lを並べた表のとおりです。

PCと小物くらいで荷物が増えない人にはグレゴリー ルーヌ20が合う

PC・財布・水筒・タブレットくらいを持ち歩き、上着は着たまま出かける日が多い人もいますよね。

荷物がいつも20Lに収まり、タブレットや書類をPCと分けたい人には、タブレット/ドキュメントスリーブがあるグレゴリー ルーヌ20が合います。

幅は30.5cmでグレゴリー ルーヌ22より2.5cm細く、重量も36g少ない0.844kgです。

グレゴリー ルーヌ20の口コミ53件では、収納・ポケットの多さと配置を良い点に挙げた内容が目立ちました。

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口コミの内容ひとこと評価該当口コミ件数
(割合)
グレゴリー ルーヌ20の口コミ傾向
ポケットが多く配置がいい特に好評22件(42%)小物の置き場所が多い、ポケットの配置が使いやすいという内容が中心
大きさがちょうどいい思ったより入る19件(36%)通勤や普段使いにちょうどいい大きさという口コミが中心。思ったより入るという内容も
見た目・デザインがいいかっこいい見た目14件(26%)かっこいい・スタイリッシュという口コミが中心。控えめなロゴを評価する内容も
容量が合わない荷物を並べて確認8件(15%)20Lでは小さいという口コミが7件、背負うと大きく感じたという口コミが1件
本体が重い感じ方に差4件(8%)重さを感じたという内容。軽いという良い口コミも5件あり、感じ方が分かれる
件数・割合はAmazon・楽天の計53件が母数(2026年10月15日集計・1件が複数項目に該当)

使った場面を書いた口コミは、通勤・仕事が26件で、普段使い・街の7件が続きます。

表のとおり容量を小さいと感じた口コミもあるので、荷物が多い日の中身を一度並べてから決めると迷いにくいですよ。

私なら、PCと一緒にタブレットも毎日持ち歩くかどうかを先に考えます。

グレゴリー ルーヌ20を詳しくチェック

使いやすさを良い点に挙げた口コミは、53件中10件ありました。

PCとタブレットを別々のスリーブに分けて入れられるので、出先でタブレットだけを取り出しやすいのがグレゴリー ルーヌ20の強みです。

スリーブの位置や本体の内側のつくりは、商品ページの画像で確認できます。

\ スリーブの位置を画像でチェック /

【一覧表】グレゴリー ルーヌ22と同シリーズ・同じ容量帯のリュックを比較

20Lでも22Lでも荷物の量が合わない人は、同じシリーズの容量違いや、20L前後のほかのモデルも並べてみると選びやすくなりますよ。

荷物がもっと少ない人や多い人は、同じシリーズの容量違いから選べる

同じエブリデイアドベンチャー(ルーヌやレトナが入っているグレゴリーのシリーズ名)のルーヌから、18Lから28Lまでの5つを並べました。

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項目グレゴリー ルーヌ18グレゴリー ルーヌ20グレゴリー ルーヌ22グレゴリー ルーヌ25グレゴリー ルーヌ28
容量18L20L22L25L28L
重量0.671kg0.844kg0.88kg0.925kg0.989kg
外寸47.0×30.5×21.5cm48.3×30.5×19.0cm48.3×33.0×19.0cm50.8×33.0×20.3cm48.3×31.8×24.1cm
PCスリーブの出し入れ口内側から内側から内側から内側から外側から
PCスリーブのパッド記載なし記載なしパッド入り記載なしパッド入り
タブレット用の仕切りPCスリーブをタブレット/フォリオスリーブとしても使用可能タブレット/ドキュメントスリーブ記載なしタブレット/ドキュメントスリーブ機能欄に記載なし(アイコンに「タブレット収納ポケット」)
スターナムストラップ記載なし位置調節が可能位置調節が可能位置調節が可能記載なし
ポケット数5(外側3/内側2)記載なし記載なし記載なし8(外側5/内側3)
特徴容量18L・0.671kgの小ぶりなつくりグレゴリー ルーヌ22と高さ・奥行きが同じで幅が2.5cm細いグレゴリー ルーヌ20と高さ・奥行きが同じで容量が2L大きいグレゴリー ルーヌ22と幅が同じで容量が3L大きいPCを外側から出し入れできるパッド入りスリーブ
グレゴリー公式サイトの各商品ページより(2026年10月15日確認)

荷物を絞って本体の重さも抑えたい人は、0.671kgのグレゴリー ルーヌ18が候補になります。

書類やかさばる物が多い人は25Lのグレゴリー ルーヌ25、PCを外から出し入れしたい人やポケットで細かく分けたい人は28Lのグレゴリー ルーヌ28が合いそうです。

20L前後ならグレゴリーのほかのモデルも候補に入る

同じ20L前後でも、PCの入れ方や腰のベルトの有無は、モデルごとにさまざまです。

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項目グレゴリー ルーヌ20グレゴリー ルーヌ22グレゴリー レトナ20グレゴリー コミュートデイグレゴリー スケッチ22グレゴリー リラックスデイグレゴリー オールデイ
容量20L22L20L20L22L21L22L
重量0.844kg0.88kg0.55kg0.88kg0.755kg0.49kg0.82kg(ALL DAY V2.1・コーデュラバリスティックブラック)
外寸48.3×30.5×19.0cm48.3×33.0×19.0cm50.0×28.5×20.96cm44.0×29.0×16.0cm50.0×32.0×15.0cm45.0×32.0×17.5cm48.0×30.0×17.5cm
PC・タブレットまわり内側のノートPC用スリーブと、タブレット/ドキュメントスリーブ内側のパッド入りのノートPC用スリーブ内側のラップトップスリーブ(タブレット/ドキュメントスリーブとしても使用可能)止水ファスナーのPC専用コンパートメント(タブレット用スリーブ付き)外部から直接アクセスできるPC専用コンパートメント(タブレット用スリーブ付き)内部のスリーブポケット(PC・書類用)内部のスリーブポケット(PC・書類用)
ウエストベルト記載なし記載なし記載なし記載なし取り外し可能な20mm記載なし25mm(ベルトキーパーに収納可能)
スターナムストラップ位置調節が可能位置調節が可能取り外し可能位置調節が可能位置調節が可能記載なし位置を調節でき、取り外し可能
ポケット数記載なし記載なし記載なし8(外側3/内側5)8(外側4/内側4)4(外側3/内側1)5(外側3/内側2)
特徴フォーム不使用のエアークッション・バックパネルフォーム不使用のエアークッション・バックパネル多密度フォームバックパネルとエアメッシュフロントに上下2つのジッパー付きポケット上部に小物用のストレッチポケット重量0.49kgのシンプルなつくりサイドに4本のコンプレッションストラップ
公式の位置づけトレイル用製品に着想を得た日常使いのテクニカルパックデイリーパックに必要なニーズを満たすパック整理整頓がしやすいシンプルなデザイン収納力があって機能的なパックを探している人にタウン専用に見えてトレイルでも使えるデイパック普段使いから通勤・通学、旅行までトレイルからタウンまで
グレゴリー公式サイトの各商品ページより(公式の位置づけは説明文の要旨・2026年10月15日確認)

PCを外から出し入れしたい人はグレゴリー スケッチ22、腰のベルトがほしい人はグレゴリー スケッチ22かグレゴリー オールデイが候補になります。

本体の重さを抑えたい人は0.49kgのグレゴリー リラックスデイや0.55kgのグレゴリー レトナ20を、ポケットを細かく分けたい人はポケットが8つあるグレゴリー コミュートデイやグレゴリー スケッチ22を比べてみると選びやすいですよ。

グレゴリー オールデイの中身は、グレゴリーのデイパックとオールデイの違いをまとめた記事でも詳しく取り上げています。

グレゴリー ルーヌ20とグレゴリー ルーヌ22の違いでよくある質問

重さの数字の食い違いから飛行機への持ち込みまで、2つを比べるときに引っかかりやすい疑問に答えます。

グレゴリー ルーヌ22の重さは925gと0.88kgのどちらですか?

公式サイトの商品ページでは、グレゴリー ルーヌ22の重量は0.88kgです。販売ページやブログには925gと書かれているものもありますが、公式サイトで0.925kgと書かれているのはグレゴリー ルーヌ25なんですよね。この記事の重さは公式サイトの値でそろえていて、2つの差は違い③にまとめました。

小柄な人や女性にはどちらが合いますか?

どちらもOne sizeで背面長や身長の目安は公式に記載がなく、違うのは幅(グレゴリー ルーヌ20が30.5cm、グレゴリー ルーヌ22が33.0cm)です。口コミには身長155cmの女性が2つを背負い比べてグレゴリー ルーヌ22を選んだ例が44件中1件ありましたが、1件だけなので体格で合う・合わないまでは言えません。手持ちのリュックの幅と違い②の数字を比べると、見当をつけやすくなります。

前面にポケットがあるのはどちらですか?

公式の機能リストには、どちらにも前面のポケットの記載がありません。グレゴリー ルーヌ20には前面の縦のファスナーポケットに触れた口コミもありますが、公式の文面では確かめられないので、前面のつくりは商品ページの画像で確かめておくと迷いにくいです。2つの機能の同じところと違うところは、公式の記載を並べた表にまとめました。

ノートPCは何インチまで入りますか?

どちらも、公式に対応インチ数の記載はありません。グレゴリー ルーヌ20の口コミ53件には16インチのMacBook Proと13インチのPCが入った例が各1件、グレゴリー ルーヌ22の口コミ44件には16インチに触れた例が2件と15インチが入った例が1件ありました。手持ちのPCの大きさを測っておくと、違い④のスリーブの記載とあわせて、入るかどうかを考えやすくなります。

A4の書類はどちらにも入りますか?

A4が入るかどうかは、どちらも公式に記載がありません。グレゴリー ルーヌ20には、違い④のとおり書類も入れられるタブレット/ドキュメントスリーブの記載があります。グレゴリー ルーヌ22では、A4の資料が入ったという口コミが44件中1件ありました。

どちらも床に置いて自立しますか?

自立するかどうかは、どちらも公式に記載がありません。グレゴリー ルーヌ22には自立しないという口コミが44件中3件ありましたが、グレゴリー ルーヌ20の集計には自立に触れた項目がないので、2つの違いとして扱うのは難しそうです。グレゴリー ルーヌ22の口コミの傾向は、荷物が増える日がある人向けの表にまとめています。

どちらも雨の日に使えますか?

どちらも公式に防水・撥水の記載はありません。雨の日に使う人は、リュックのカバーや中身を入れる袋を別に用意しておくと慌てずに済むはずです。素材はどちらも仕様欄がポリエステルで、2つが同じところの表で確かめられます。

どちらも飛行機の機内に持ち込めますか?

ANA国内線の手荷物の案内では、100席以上の機材は3辺の和115cm以内かつ55cm×40cm×25cm以内、100席未満の機材は和100cm以内かつ45cm×35cm×20cm以内が基準です。違い②の公式の寸法で3辺の和(高さ・幅・奥行きを足した長さ)を出すと97.8cmと100.3cmで、2つとも100席以上の基準には収まり、100席未満の基準は高さ48.3cmが超えます。荷物を詰めると寸法よりふくらむことがあるので、乗る便の規定を搭乗前に確かめておくと戸惑いにくいですよ。

登山やハイキングにも使えますか?

どちらも公式に登山向けの記載はなく、ウエストベルト(腰に回すベルト)やハイドレーション(水袋の水をチューブで飲む仕組み)の記載もありません。日帰りの山やハイキングに触れた口コミは、グレゴリー ルーヌ20で53件中2件、グレゴリー ルーヌ22では0件でした。山で使う人は、雨具や水まで入るかを容量の違いの表のように持ち物から考えると、見当をつけやすくなります。

グレゴリー ルーヌEX20やグレゴリー ルーヌEX22 V2とは何が違いますか?

グレゴリー ルーヌEX20は公式サイトでは別の商品で、容量・寸法・重量はグレゴリー ルーヌ20と同じですが、フロントパネルがXPac 840Dコーデュラバリスティックナイロンで、色はジェットブラック1色の表示です。グレゴリー ルーヌEX22 V2は、重量がグレゴリー ルーヌ22と同じ0.88kgで、幅は33.5cmと0.5cm広い表示なんですよね。通常のルーヌの容量違いは、18L〜28Lを並べた表で比べられます。

まとめ:グレゴリー ルーヌ20とグレゴリー ルーヌ22は、いつもの荷物の量で選ぼう

グレゴリー ルーヌ20とグレゴリー ルーヌ22の違いは容量・幅・重さ・スリーブの4つで、どちらにするかの決め手はいつも持ち歩く荷物の量でした。

上着や弁当で“荷物が増える日”がある人は22Lのグレゴリー ルーヌ22、PCと小物くらいで荷物が増えず、タブレットも分けたい人は20Lのグレゴリー ルーヌ20が合います。

記事のポイント

なかでもタブレットを毎日持ち歩く人は、容量よりスリーブの書き方で選ぶほうが合いそうです。

荷物が増える日の数で、決められそう!

迷ったら、荷物が増えた日も収まりやすいグレゴリー ルーヌ22を選んでおくと、入りきらない朝を避けやすいですよ。

私は、毎日の相棒になる1台だからこそ、数字の小さな差より、自分のいつもの荷物に合うかで選んでいいと思います!

グレゴリー ルーヌ22を詳しくチェック

容量・大きさを良い点に挙げた口コミは、44件中19件ありました。

出張や旅行で使ったという口コミもあり、通勤用と1泊用を1つのリュックでまかないやすいのが魅力です。

価格と配送の目安は、Amazon・楽天の商品ページで比べられます。

\ 価格と配送の目安を比べる /

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