
グレゴリー エブリデイプラス、口コミが少なくて決めきれない…
この記事では、Amazonのレビュー4件と公式スペックから、グレゴリー エブリデイプラスの評判と、どんな荷物の持ち方に合うかを解説します。
・グレゴリー エブリデイプラスは、口コミ4件中4件がポケットの多さを良い点に挙げ、小物を分けて入れやすいと評価されました。
・気になる口コミはメインの収納の広さと体格に対する大きさですが、PCと小物を“分けて入れる派”で、寸法が体に合うなら有力候補です。
まずは、口コミで挙がった良い評価と気になる点を下の表にまとめました。
| 口コミの内容 | ひとこと評価 | 該当口コミ件数 | グレゴリー エブリデイプラスの口コミ傾向 |
| ポケットが多い | 小物を分けて入れやすい | 4件 | 小分けの収納が多く、ケーブルやイヤホンなどを分けて入れられる。公式のポケットは9つ |
|---|---|---|---|
| PCが入る | 少数意見 | 1件 | PCが収まったと書いた例が1件(機種・インチ数の記載なし) |
| キャリーケースに固定できる | 少数意見 | 1件 | 背面のバンドでハンドルに固定できる点を評価した例が1件 |
| メインの収納が思ったより広くない | 荷物の入れ方を確認 | 2件 | 背面側の収納があるので困っていない例が1件、PCと2泊分の荷物は厳しいと書いた例が1件 |
| 体格によっては小さく感じる | 体格しだい | 2件 | 身長180cmだとやや小さく見える例が1件、もう一回り大きいサイズがほしい例が1件 |
手持ちのPCが収まれば、平日はPCと小物を分けて持ち歩き、移動の日はキャリーケースのハンドルに取り付ける、と1台で使い分けられそうですね。
吉沢:キャンプ・登山歴10年以上、日頃からアウトドアリュックを愛用している
当サイトの情報は、「初心者の山歩き[準備編]」「初心者の山歩き[実践編]」「油断禁物! 山歩きで注意すること」 「キャンプ場での調理やバーベキューを安全に楽しむために」「山へ行こう」、日本森林学会「日本におけるキャンプ場を通じた森林利用の発展と現状」、日本キャンプ協会「キャンプの効果と意義」の情報をもとに、コンテンツ製作ポリシーおよびランキングに関する根拠に基づいて解説しています。
グレゴリー エブリデイプラスのレビュー・口コミの結論は?
口コミ4件を集計すると、良い評価はポケットの多さに4件集まり、気になる評価はどの項目も2件以下でした。
良い口コミはポケットの多さに集まる
良い評価で目立ったのはポケットの多さで、4件中4件が触れていました。
中身は、小分けの収納が多くて、ケーブルやイヤホンを分けて入れられるという感想です。
公式の数字とも合っています。公式のポケットは9つ(外側5/内側4)で、口コミの「多い」という感想は仕様のとおりなんですよね。
ほかの良い評価は、背負い心地・デザイン・キャリーケースへの固定・PCの収納・作り・サイドのポケットが1件ずつでした。
どれも1件なので、そう感じた人もいる、という目安にとどまります。
気になる口コミはメイン収納の広さと、体格に対する大きさが中心
気になる口コミは、メインの収納の広さと体格に対する大きさが4件中2件ずつでした。
使い始めのストラップの硬さに触れた口コミも1件あります。
強い不満というより、思っていたより小さめだったという感想が中心です。メインの収納については、2件のうち1件が、背面側の収納があるので困っていないと書いていました。
容量は26Lでも、何をどこに入れるかで受け止め方が変わりそうですね。
荷物の例と並べた内容は、「メインの収納は思ったより広くないと感じた人もいる」で整理しています。
グレゴリー エブリデイプラスをおすすめできる人



ポケットは魅力。でも中が狭かったら困るな…
ポケットが多くても、肝心のメインの収納が広くないと聞くと迷いますよね。
荷物を1か所に詰めるより、PCと小物を分けて入れたい人には、グレゴリー エブリデイプラスが有力候補になります。
PCは外部から直接アクセスできるPC専用コンパートメント(PC用の別室)へ、鍵や小物は9つのポケットへと、メインの収納とは別の場所に分けて入れる作りです。
公式の機能にはローララゲッジ(キャスター付きのキャリーケース)のハンドル部への取り付けもあるので、キャリーケースと一緒に移動する日がある人にも合います。
- PCは外から開けられる別室に入れて、書類や上着と分けて持ち歩ける
- ポケットが9つあり、鍵やケーブルの置き場所を決めやすい
- キャリーケースのハンドルに取り付けられ、移動の日に荷物をまとめやすい
私は、ポケットの多いリュックを選ぶときは、普段持ち歩く小物の数とポケットの数を見比べるのがいいと思います。
鍵はフロントポケットのキーフォブ(鍵をつなぐ留め具)、イヤホンはトップのアクセサリーポケットと入れる場所が決まれば、朝の支度で荷物を詰め直す手間が減りそうです。
カバンの中を探していた時間が、出かける先のことを考える時間に変わるとうれしいですよね。
良いレビュー・口コミから見えるグレゴリー エブリデイプラスの強み
良い評価はポケットの多さに集中していて、ほかの項目はどれも1件ずつでした。
| 口コミの内容 | ひとこと評価 | 該当口コミ件数 | グレゴリー エブリデイプラスの口コミ傾向 |
| ポケットが多い | 小物を分けて入れやすい | 4件 | 小分けの収納が多く、ケーブルやイヤホンなどを分けて入れられる。上部のポケットに触れた例、フックや隠しポケットに触れた例が各1件 |
|---|---|---|---|
| PCが入る | 少数意見 | 1件 | PCが収まったと書いた例が1件(機種・インチ数の記載なし) |
| キャリーケースに固定できる | 少数意見 | 1件 | 背面のバンドでハンドルに固定できる点を評価した例が1件 |
| 背負い心地がよい | 少数意見 | 1件 | いっぱいに詰めても背負うと軽く感じた例が1件 |
| デザインがよい | 少数意見 | 1件 | シンプルなデザインを気に入ったという例が1件 |
| 作りがしっかりしている | 少数意見 | 1件 | しっかりした作りと書いた例が1件 |
| サイドのポケットのつくり | 少数意見 | 1件 | メッシュではないつくりを好意的に評価した例が1件 |
ポケットの話から順に、公式の記載と重ねて整理しますね。
ポケットが多く、小物を分けて入れやすいと好評
ポケットの多さを良い点に挙げた口コミは、4件中4件ありました。
公式のポケットの数も9つで、内訳は外側5つ、内側4つです。
公式の説明文でも、ポケットまわりは特徴として書かれています。
PC専用コンパートメントやサイドボトルポケット、複数のジッパーポケットなど、シンプルな見た目からは想像できないほどの機能を持つこの製品。
見た目はシンプルでも収納が多い、というのが公式のアピールポイントです。
公式の商品ページにある機能リストに名前が出てくるポケットを、表に並べました。
| 公式の機能に書かれたポケット | 入れる物の例 |
| ジッパー付きフロントポケット | 内部のオーガナイザー(小物を仕分ける仕切り)にペンやカード類、キーフォブに鍵 |
|---|---|
| ジッパー付きアクセサリーポケット(トップとサイド) | スマホやイヤホンなど、すぐ出したい物 |
| サイドオープンポケット | 水筒やペットボトル(入る大きさは公式に記載なし) |
| 内部のジッパー付きメッシュポケット | ばらつきやすい小物 |
9つすべての位置までは、公式に書かれていません。表には機能リストに名前があるポケットだけを並べたので、細かな配置はAmazonの商品ページの画像で確かめると確実です。
口コミでは、上部のポケットにスマホなどの小物を入れられる点に触れた例と、フックや隠しポケットに触れた例が1件ずつありました。
電車ではイヤホン、職場では社員証と、出先ですぐ出したい物が多い人には、グレゴリー エブリデイプラスのポケットの多さがうれしいですね。
一方で、メインの収納は思ったより広くないという口コミも2件あり、内容は「メインの収納は思ったより広くないと感じた人もいる」で整理しました。
PCの収納とキャリーケースへの固定を評価した口コミも
PCの収納と、キャリーケースへの固定を評価した口コミは、4件中1件ずつでした。
どちらも1件だけなので、ここでは公式の記載を軸にします。
| 項目 | 公式の記載 | 口コミで挙がった内容 |
| PCの収納 | 外部から直接アクセスできるPC専用コンパートメント(対応インチ数の記載なし) | PCが収まったと書いた例が1件(機種・インチ数の記載なし) |
|---|---|---|
| キャリーケースへの取り付け | ローララゲッジのハンドル部に取り付け可能(対応するキャリーケースの条件は記載なし) | 背面のバンドでハンドルに固定できる点を評価した例が1件 |
PC専用コンパートメントは、メインの収納とは別に、外から直接開けられるPC用の部屋です。
キャリーケースへの取り付けは、公式のアイコンにも「ラゲッジのハンドルに取り付け可能」とあります。
PCが何インチまで入るかは、公式に書かれていないんですよね。口コミにも機種やインチ数までは書かれていないので、手持ちのPCで確かめる方法を「通勤はPC用の別室に手持ちのPCが入るか確かめたい」にまとめました。
出張や旅行でキャリーケースと一緒に移動する人には、ハンドルに取り付けられる点が選ぶ理由になりそうですね。
背負い心地やデザイン、作りの良さにも満足した例がある
背負い心地、デザイン、作り、サイドのポケットの良い評価は、4件中1件ずつありました。
公式の記載と並べると、次のようになります。
| 項目 | 公式の記載 | 口コミで挙がった内容 |
| 背負い心地 | グレゴリーの特徴であるライフスパンEVAショルダーハーネス(肩ベルト) | いっぱいに詰めても背負うと軽く感じた例が1件 |
|---|---|---|
| デザイン | 説明文に「シンプルな見た目」 | シンプルなデザインを気に入ったという例が1件 |
| 作り | 裏地を貼って補強されたボトム部/パッド入りのボトム部 | しっかりした作りと書いた例が1件 |
| サイドのポケット | サイドオープンポケット | メッシュではないつくりを好意的に評価した例が1件 |
背負い心地は、体格や荷物の重さで感じ方が変わります。良い評価は1件なので、公式の説明とあわせた目安として受け止めるのがよさそうです。
作りについても、公式にあるのはボトム部(底の部分)の補強とパッドの記載までで、耐久性を示す数値はありません。
見た目や作りが気になる人は、Amazonの商品ページの画像で底やサイドのポケットを見ておくと、イメージしやすいですよ。
グレゴリー エブリデイプラスの気になるレビュー・口コミ
気になる評価は項目が3つで、口コミ4件のうちメインの収納の広さが2件、体格に対する大きさが2件、ストラップの硬さが1件でした。
| 口コミの内容 | ひとこと評価 | 該当口コミ件数 | グレゴリー エブリデイプラスの口コミ傾向 |
| メインの収納が思ったより広くない | 荷物の入れ方を確認 | 2件 | 背面側の収納があるので困っていない例が1件、PCと2泊分の荷物は厳しいと書いた例が1件 |
|---|---|---|---|
| 体格によっては小さく感じる | 体格しだい | 2件 | 身長180cmだとやや小さく見える例が1件、もう一回り大きいサイズがほしい例が1件 |
| 使い始めはストラップが硬い | 少数意見 | 1件 | 使ううちになじむと見ている例が1件 |
それぞれ、どんな人に関係しそうかを公式の仕様と重ねて書いていきますね。
メインの収納は思ったより広くないと感じた人もいる
グレゴリー エブリデイプラスのメインの収納は、思ったより広くないと感じた人がいます。
そう書いた口コミは4件中2件で、1件は背面側の収納があるので困っていない、もう1件はPCと2泊分の荷物を入れるのは厳しいという内容でした。
困るかどうかは、かさばる荷物をメインにどれだけ入れるかで変わります。
公式の機能を見ると、収納はメインの1室だけではないんですよね。
- メインコンパートメント(中心になる大きな荷室)
- 外部から直接アクセスできるPC専用コンパートメント
- 9つのポケット(外側5/内側4)
収納がいくつにも分かれている分、メインだけを見ると広く感じにくい作りだと考えられます。
各室の容量の内訳は公式に記載がないので、荷物の置き場所から考えてみますね。
| 荷物の例 | 入れる場所の考え方 |
| ノートPC | PC専用コンパートメント(対応インチ数は公式に記載なし) |
|---|---|
| 鍵・ケーブル・イヤホン | フロントポケットや、トップとサイドのアクセサリーポケット |
| 水筒 | サイドオープンポケット(入る大きさは公式に記載なし) |
| 上着・弁当箱・着替え | メインの収納 |
冬の厚手の上着や出張の着替えを入れる日がある人は、その日の荷物を並べてから考えると判断しやすいですよ。メインに入れる物の量は、季節や予定によって増えたり減ったりします。
反対に、PCは別室、小物はポケットに入れて、メインには薄手の上着と折りたたみ傘くらいという人は、グレゴリー エブリデイプラスのメインの広さで困る場面は少なそうです。
私なら、メインに荷物が多くなる日が週に何回あるかで、グレゴリー エブリデイプラスとグレゴリーのデイパックを選び分けます。
かさばる荷物を1か所にまとめたい人には、「26L前後ならグレゴリーのほかのリュックも候補に入る」の表が参考になるはずです。
体格によっては小さく感じることがある
グレゴリー エブリデイプラスは、体格によっては小さく感じるという口コミがあります。
体格に対する大きさに触れた口コミは4件中2件で、身長180cmだとやや小さく見える例と、もう一回り大きいサイズがほしい例が1件ずつでした(後者に身長の数値はなし)。
気になるかどうかは、背の高さと、大きめのリュックが好みかどうかで変わりそうです。
| 項目 | 公式の記載 |
| 寸法 | 47.0×28.0×20.0cm(高さ×幅×奥行き) |
|---|---|
| サイズ | One size(サイズが1つだけ) |
| 背面長 | 記載なし |
幅は28.0cmで、同じ26Lのグレゴリーのデイパック(幅40.0cm)より数字が小さく、横幅はすっきりしたつくりです。
背が高い人や、大きめのリュックが好みの人は、寸法を先に確かめておくと迷いません。見え方は体格や服装でも変わるので、公式の寸法をメジャーで体に当ててみると、大きさをイメージしやすくなります。
身長の数値つきの口コミは1件だけなので、身長でサイズ感を言い切ることはできません。
使い始めはストラップが硬いという口コミもある
使い始めのストラップの硬さに触れた口コミは、4件中1件でした。
この1件でも、使ううちになじんでいきそうだと書かれています。
肩ベルトについて、公式の機能にあるのは「ライフスパンEVAショルダーハーネス」という名前までです。硬さや、なじむまでの期間は公式に記載がないので、1件の感想として見ておけば十分だと思います。
新品のうちは硬く感じることもある、くらいに考えておくと戸惑いにくいですよ。
【チェックリスト】グレゴリー エブリデイプラスを買う前に確認したいポイント10個
ここまでの口コミと公式の記載から、買う前に確かめておきたい点を10個にまとめました。
- □ 普段の荷物(PC・書類・水筒・上着など)を、メインの収納とポケットに分けて入れられそうか(メインの収納の口コミ)
- □ ポケットの少ないシンプルなつくりより、小物を分けて入れられるつくりが好みか(同じ容量帯のリュックとの比較)
- □ 手持ちのノートPCがPC専用コンパートメントに入りそうか(公式にインチ数の記載なし/通勤での確かめ方)
- □ 公式の寸法47.0×28.0×20.0cmが、自分の体格に合いそうか(体格と大きさの口コミ)
- □ 本体の重さ0.855kgが気にならないか(公式のスペック)
- □ ウエストベルト(腰でとめるベルト)の記載がなくても困らないか(ハイキングでの考え方)
- □ 使い始めにストラップが硬く感じても気にならないか(ストラップの口コミ)
- □ 出張や旅行で着替えも入れる人は、荷物が26Lに収まりそうか(旅行や出張での考え方)
- □ 雨の日のカバーや荷物を分ける袋を別に用意できるか(公式に防水・撥水の記載なし/雨の日についての質問)
- □ 飛行機で機内に持ち込む予定がある人は、乗る便の基準に収まるか(機内持ち込みについての質問)
10個のうち気になる項目がなければ、グレゴリー エブリデイプラスはかなり有力な候補になりそうですね。
【一覧表】グレゴリー エブリデイプラスと同じ容量帯のリュックを比較
チェックリストで気になる項目があった人は、同じ26L前後のグレゴリーのリュックも並べてみると選びやすくなりますよ。
26L前後ならグレゴリーのほかのリュックも候補に入る
同じ26L前後でも、形やPCの入れ方、ウエストベルトの記載があるかはモデルごとに違うんですよね。
| 項目 | グレゴリー エブリデイプラス | グレゴリーのデイパック | グレゴリー デイパック ダブルサイドポケット | グレゴリー ルーヌ25 | グレゴリー レトナ25 |
| 容量 | 26L | 26L | 26L | 25L | 25L |
|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 0.855kg | 0.76kg | 0.76kg | 0.925kg | 0.64kg |
| 外寸 | 47.0×28.0×20.0cm | 45.0×40.0×16.0cm | 46.0×39.0×16.0cm | 50.8×33.0×20.3cm | 52.0×29.5×22.86cm |
| PCの収納 | 外部から直接アクセスできるPC専用コンパートメント | 内部のスリーブポケット(特長に「ノートPC収納可」) | 内部のスリーブポケット(特長に「ノートPC収納可」) | 内側からアクセス可能なノートパソコン用スリーブ | 外部からアクセスできるパッド入りラップトップスリーブ |
| ポケット数 | 9(外側5/内側4) | 3(外側1/内側2) | 3(外側1/内側2・公式の記載のまま) | 記載なし | 記載なし |
| ウエストベルト | 記載なし | 25mm(収納可能) | 25mm(収納可能) | 記載なし | 記載なし |
| ラゲッジのハンドルへの取り付け | 記載あり | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 特徴 | トップとサイドにジッパー付きアクセサリーポケットがある | ティアドロップ型(しずくのように下がふくらんだ形) | 両サイドにサイドポケットが付いている | PC用とは別にタブレット/ドキュメントスリーブがある | 背面は多密度フォームバックパネルとエアメッシュ |
| 公式の位置づけ | 普段使いからビジネスシーンまで | 日常使いにもアウトドアのワンデイアクティビティーにも | グレゴリーのデイパックにサイドポケットが付いたモデル | 製品ライフサイクルを念頭に設計されたエレガントなパック | スタイリッシュなデザインと機能性 |
ウエストベルトがほしい人や、ポケットの少ないシンプルなつくりがよい人はグレゴリーのデイパック、両サイドにポケットがほしい人はグレゴリー デイパック ダブルサイドポケットが候補になります。
PCとタブレットや書類を内側のスリーブに分けたい人はグレゴリー ルーヌ25、本体の重さを抑えたい人は0.64kgのグレゴリー レトナ25が合いそうです。
PCを外から出し入れでき、キャリーケースにも取り付けたい人には、グレゴリー エブリデイプラスが候補に残りますよ。
グレゴリー エブリデイプラスの基本情報とスペック別の評判
グレゴリー エブリデイプラスは、公式の容量26L・重量0.855kg・ポケット9つのリュックです。
公式のスペックと主な機能
公式サイトに載っているスペックは次のとおりです。
| 項目 | グレゴリー エブリデイプラス |
| 型番 | 138218(公式サイトの商品ページの番号) |
|---|---|
| シリーズ | CLASSIC DAY(クラシックデイ) |
| 容量 | 26L |
| 寸法 | 47.0×28.0×20.0cm(高さ×幅×奥行き) |
| 重量 | 0.855kg |
| サイズ | One size(背面長の記載なし) |
| 素材 | ナイロン |
| ポケットの数 | 9(外側5/内側4) |
| 公式のアイコン | トップハンドル/取り外し可能なショルダーストラップ/ラゲッジのハンドルに取り付け可能 |
| カラー | ブラック・コーデュラバリスティックブラックの2色(2026年10月10日の公式サイトの表示) |
| 公式のタグ | EXCLUSIVE/ユニセックス/ライフスタイル |
販売ページでは容量や重さ、寸法の表記が公式と違うことがあるので、この記事は公式サイトの数字を使いました。
公式の説明文は、次の一文から始まります。
エブリデイに機能と容量をプラスした、エブリデイプラス(EVERYDAY PLUS)は荷物を多く持ち運ぶ方の強い味方です。
文中の「エブリデイ」は、同じクラシックデイの別のモデル(グレゴリー エブリデイ)のことです。
公式の機能は14項目あり、場所ごとにまとめると次の表のようになります。
| 場所 | 公式の機能の記載 |
| 上部 | つかみやすいトップのグラブハンドル(上部の持ち手) |
|---|---|
| メインの収納 | ジッパー開閉のメインコンパートメント |
| 内部 | 小さくバラツキがちなアイテムの収納に便利なジッパー付きメッシュポケット |
| PCの収納 | 外部から直接アクセスできるPC専用コンパートメント |
| フロント・トップ・サイドのポケット | ジッパー付きフロントポケット(内部にオーガナイザーとキーフォブ付き)/クイックアクセス可能なジッパー付きアクセサリーポケット(トップとサイド)/サイドオープンポケット |
| 肩ベルトまわり | ライフスパンEVAショルダーハーネス/アクセサリーなどのアタッチメント用のDリング(小物を下げられるD字の金具)/位置調節が可能で取り外しできるスターナムストラップ(胸の前でとめるベルト) |
| 底 | 裏地を貼って補強されたボトム部/パッド入りのボトム部 |
| そのほか | ローララゲッジのハンドル部に取り付け可能/レザージッパープル(革のファスナーの引き手) |
公式で確認できない点は、口コミと並べて次の表にまとめました。
| 項目 | 公式の記載 | 口コミで挙がった内容 |
| PCの対応インチ数 | 記載なし | PCが収まったと書いた口コミが1件(機種・インチ数の記載なし) |
|---|---|---|
| A4・B4の書類 | 記載なし | 触れた口コミはなし |
| 防水・撥水 | 記載なし | 雨の日に触れた口コミはなし |
| ウエストベルト・ハイドレーション対応 | 記載なし | 触れた口コミはなし |
| 背面長 | 記載なし(One size) | 身長の数値に触れた口コミは180cmの1件 |
公式に記載がない点は、手持ちのPCを測る、雨の日のカバーを別に考えるなど、自分の持ち物の側から確かめるのが確実です。
スペック別に見た良い口コミと気になる口コミ
Amazonの4件(2026年10月11日集計)の口コミを、購入判断に必要なスペックごとに整理しました。
4件は2021〜2023年の投稿ですが、Amazonの商品ページの型番は、公式サイトに載っているブラックの商品番号と同じです。
1件の口コミが複数項目に該当するため、各項目の合計件数はレビュー総数と一致しない場合があります。
| 評価項目 | 良い口コミ | 該当口コミ件数 | 気になる口コミ | 該当口コミ件数 |
| 収納(ポケット・メインの広さ) | ポケットが多く、小物を分けて入れやすい。 | 4件 | メインの収納は思ったより広くない。 | 2件 |
|---|---|---|---|---|
| PCの収納 | PCが収まった(機種の記載なし)。 | 1件 | ― | ― |
| 大きさ・サイズ感 | ― | ― | 体格によっては小さく感じる。身長180cmの例が1件。 | 2件 |
| 背負い心地・ストラップ | いっぱいに詰めても背負うと軽く感じた。 | 1件 | 使い始めはストラップが硬い。 | 1件 |
| デザイン | シンプルなデザインを気に入った。 | 1件 | ― | ― |
| 作り・サイドのポケット | しっかりした作り。サイドのポケットがメッシュではない点も評価。 | 各1件 | ― | ― |
| キャリーケースへの固定 | 背面のバンドでハンドルに固定できる。 | 1件 | ― | ― |
雨の日の使い心地、ウエストベルト、本体の重さは、口コミでは触れられていませんでした。公式スペックで確認すると、防水・撥水とウエストベルトは記載がなく、重量は0.855kgと書かれています。
件数が少ないので傾向の目安ですが、収納の行は良い評価が4件、気になる評価が2件で、どちらも収納のつくりについての感想です。
ポケットに分けて入れやすい良さと、メインだけを見ると広くないという感想は、同じつくりの表と裏なんですよね。
荷物を分けて入れる持ち方が合う人なら、口コミで評価されたポケットの多さをそのまま活かせるはずです。
使用シーン別に見たグレゴリー エブリデイプラスとの相性と口コミの傾向
使用シーン別では、普段使い・通勤・旅行や出張・ハイキングのどれも、使ったという口コミがなく、公式の記載をもとにした条件つきの判断になります。
使用シーンごとに、公式の記載と口コミの件数を表にまとめました。
今回の4件には、どのシーンで使ったかを書いた口コミがなかったので◎と○は付けず、公式の情報をもとに条件つきの△としています。
| 使用シーン | グレゴリー エブリデイプラスとの相性 | 公式情報 | 主な口コミ | 該当口コミ件数 |
| 普段使い | 小物を分けて持つ人なら | 公式のタグはライフスタイル。26L・0.855kg。ポケットは9つ | ― | 0件 |
|---|---|---|---|---|
| 通勤 | PCの大きさは要確認 | 外部から直接アクセスできるPC専用コンパートメント。PCのインチ数は記載なし | ― | 0件 |
| 旅行・出張 | キャリーケースと一緒の移動なら | ローララゲッジのハンドル部に取り付け可能。3辺の合計は95cm(公式の寸法から計算) | キャリーケースへの固定を評価した例が1件、PCと2泊分の荷物は厳しいと書いた例が1件(どちらも使った報告はなし) | 0件 |
| ハイキング | 胸のベルトだけで足りるなら | 登山向けの記載なし。ウエストベルト・ハイドレーション対応の記載なし | ― | 0件 |
同じシーンでも季節や持ち物で荷物の量は変わるので、26Lで足りるかは持っていく荷物から考えるのが近道です。
気になるシーンだけ拾って読んでも大丈夫ですよ。
普段使いは小物を分けて入れたい人なら候補に入る
普段使いで使ったと書いた口コミは今回の集計になかったので、公式の仕様が判断材料です。
公式のタグはライフスタイルで、説明文にも「普段使いからビジネスシーンまで」と書かれています。
ポケット9つに小物を分けて入れられるので、小物の置き場所を決めておきたい人なら普段使いの候補に入るはずです。
大きさと重さは、公式の47.0×28.0×20.0cm・0.855kgを目安にできます。
| 普段の荷物 | 入れる場所の例(公式の機能) |
| 財布・鍵 | ジッパー付きフロントポケットのオーガナイザーとキーフォブ |
|---|---|
| スマホ・イヤホン | トップのジッパー付きアクセサリーポケット |
| 水筒 | サイドオープンポケット(入る大きさは公式に記載なし) |
| 上着・弁当箱 | メインの収納 |
充電ケーブルやイヤホンを分けて入れていると書いた口コミは4件中1件ありますが、使う場面までは書かれていませんでした。
外寸をほかのリュックと比べたい人は、「26L前後ならグレゴリーのほかのリュックも候補に入る」の表で外寸の行を見比べられます。
通勤はPC用の別室に手持ちのPCが入るか確かめたい
通勤で使ったという口コミも今回の集計にはなく、ここも公式の仕様が判断材料です。
公式の機能にあるのは「外部から直接アクセスできるPC専用コンパートメント」で、対応するインチ数やA4・B4の記載はありません。
| 確かめたいこと | 確かめ方 |
| 手持ちのPCが入りそうか | PCの縦・横・厚みを測り、公式の寸法47.0×28.0×20.0cmや商品ページの画像と見比べる(PC専用コンパートメントの内寸は公式に記載なし) |
|---|---|
| PCと一緒に入れる物 | 書類・弁当箱・水筒・上着を並べて、メインの収納とポケットに分けられるかを見る |
| 小物の置き場所 | フロントポケットのオーガナイザーと、トップとサイドのアクセサリーポケットに分ける |
公式の寸法は外側の大きさで、PCを入れる部屋の内寸ではありません。PCを毎日持ち歩く人は、余裕をもって収まりそうかを先にPCの寸法と見比べておくと、届いてから迷わずに済みます。
PCの収納をほかのモデルと比べるなら、「26L前後ならグレゴリーのほかのリュックも候補に入る」の表のPCの収納の行が参考になるはずです。
旅行や出張はキャリーケースと一緒の移動なら使いやすい
旅行や出張で使ったという口コミは、今回の集計にありませんでした。
公式の説明文は、キャリーケースと一緒に使う場面にも触れていました。
トラベルラゲッジのハンドルに取り付けることもできるので、普段使いからビジネスシーンまでマルチに活躍します。
機能リストの書き方は「ローララゲッジのハンドル部に取り付け可能」で、対応するキャリーケースの条件や取り付け方までは書かれていないんですよね。
口コミ4件のうち、ハンドルへの固定を評価した例が1件、PCと2泊分の荷物を入れるのは厳しいと書いた例が1件ありました。
ただ、どちらも旅行や出張で使ったという報告ではないので、表の件数には入れていません。
着替えはキャリーケース、手元に置きたいPCと小物はグレゴリー エブリデイプラスと分ければ、26Lに収めやすくなります。
キャリーケースなしで泊まりの荷物まで入れたい人は、先に着替えを並べて量を見ておくと判断しやすいですよ。
飛行機に乗る人向けに、機内持ち込みの基準との比べ方はよくある質問で答えています。
ハイキングはウエストベルトの記載がない点に気をつけたい
ハイキングで使ったという口コミも今回の集計にはないので、公式の記載を見ていきます。
公式のタグはライフスタイルで、登山向けという記載や、ウエストベルト・ハイドレーション(背負ったまま水を飲める給水の仕組み)対応の記載はありません。
| 項目 | 公式の記載 |
| ウエストベルト | 記載なし |
|---|---|
| ハイドレーション対応 | 記載なし |
| スターナムストラップ | 位置調節が可能で、取り外しできる |
| ショルダーハーネスのDリング | アクセサリーなどのアタッチメント用 |
| サイドのポケット | サイドオープンポケット |
山では、山梨県警察の装備チェック表にもあるように、雨具やヘッドランプ、非常食なども持って歩くので、街より荷物が重くなりやすいんですよね。
歩く時間が長い人は、腰のベルトの有無が分かれ目になります。荷物が重くなる日に腰でも支えたい人には、使わないときに収納できる25mmのウエストベルトが公式に書かれたグレゴリーのデイパックも候補です。
ウエストベルト付きの26Lと比べるなら、グレゴリーのデイパックの評判と口コミ(レビュー100件)が参考になります。
レビューからわかるグレゴリー エブリデイプラスが合う人・合わない人
グレゴリー エブリデイプラスが合うかどうかは、荷物を分けて入れたいか、1か所にまとめたいかで分かれます。
合う人:PCと小物を分けて持ち歩きたい人
グレゴリー エブリデイプラスは、PCと小物を“分けて入れる派”の人に向いていて、キャリーケースと一緒に移動する日がある人ならさらに使い道が広がります。
平日にPCとケーブル、イヤホン、鍵を持って出る人なら、PCは外から開けられる別室、小物はポケットと、入れる場所を決めやすいはずです。
| 合う人 | 理由(公式・口コミ) |
| 小物を分けて入れたい人 | ポケットの良い評価4件・公式のポケット9つ(外側5/内側4) |
|---|---|
| PCを外から出し入れしたい人 | 外部から直接アクセスできるPC専用コンパートメント(公式)・PCの収納の口コミ1件 |
| キャリーケースと一緒に移動する人 | ローララゲッジのハンドル部に取り付け可能(公式)・評価した口コミ1件 |
| 胸の前でベルトをとめたい人 | 位置調節が可能で取り外しできるスターナムストラップ(公式) |
当てはまる行が多い人ほど、グレゴリー エブリデイプラスの分かれた収納を活かしやすいですよ。
個人的には、表の1行目と2行目の両方に当てはまるなら、ほかの行が当てはまらなくても候補に残してよいと思います。
ただ、PCの対応インチ数は公式に記載がないので、手持ちのPCの寸法の確認だけは先に済ませておくと迷いません。
合わない人:かさばる荷物を1か所にまとめて入れたい人
合わないかもしれない条件は、荷物の入れ方、体格、公式に記載のない機能の3つに分かれます。
| 合わない可能性がある人 | 理由(公式・口コミ) |
| かさばる荷物をメインにまとめて入れたい人 | メインの収納が思ったより広くないという口コミ2件 |
|---|---|
| 背が高く、大きめのリュックが好みの人 | 体格に対する大きさの口コミ2件・サイズはOne size |
| ウエストベルトがほしい人 | 公式に記載なし |
| PCの対応インチ数が公式に書かれたリュックを選びたい人 | 公式にインチ数の記載なし |
| 雨の日もカバーなしで使いたい人 | 公式に防水・撥水の記載なし |
上着も弁当箱も着替えもメインにまとめたい人には、収納が分かれているつくりが、かえって窮屈に感じられるかもしれません。
PCについては、インチ数が書かれていないだけで入らないという意味ではないので、通勤での確かめ方のとおり、手持ちのPCを測れば判断できます。
どれも使い方や体格との相性の話なので、当てはまる人は買う前のチェックリストにもう一度戻って確かめると、落ち着いて選べますよ。
ウエストベルトがほしい人にはグレゴリーのデイパック、両サイドにポケットがほしい人にはグレゴリー デイパック ダブルサイドポケットも候補になります。違いは、グレゴリー エブリデイプラスと同じ容量帯のリュックの一覧表で並べて比べるのが早いです。
両サイドのポケットの使い心地は、グレゴリー デイパック ダブルサイドポケットのレビュー21件と評判・使い心地でくわしく見られます。
グレゴリー エブリデイプラスのレビュー・口コミでよくある質問
PCの大きさや容量の表記、雨の日や機内持ち込みなど、残りやすい疑問を公式の記載と口コミに分けて答えます。
ノートPCは何インチまで入りますか?
公式の記載は「外部から直接アクセスできるPC専用コンパートメント」で、インチ数やA4・B4の記載はありません。口コミにはPCが収まったという内容が4件中1件ありますが、機種やインチ数は書かれていないので、確かめ方を「通勤はPC用の別室に手持ちのPCが入るか確かめたい」にまとめました。PCの対応サイズが公式に書かれた25Lと比べるなら、カリマー トリビュート 25の口コミ17件と評判・使い道が参考になります。
容量は25Lと26Lのどちらですか?
グレゴリー公式サイトの表記は26Lで、重量は0.855kg、寸法は47.0×28.0×20.0cmです。販売ページには違う数字が書かれていることがあるので、この記事は公式サイトの値を使いました。数字の一覧は「公式のスペックと主な機能」の表で確認できます。
ウエストベルトは付いていますか?
公式の機能に、ウエストベルトの記載はありません。胸の前でとめるスターナムストラップは、位置を調節できて取り外しもできると書かれています。ウエストベルトの記載があるモデルは「26L前後ならグレゴリーのほかのリュックも候補に入る」の表で比べられますよ。
女性でも使えますか?
公式のタグはユニセックス(男女兼用)で、サイズはOne size、背面長の記載はありません。口コミ4件にも性別は書かれていなかったので、大きさは公式の寸法47.0×28.0×20.0cmと重量0.855kgで確かめるのが確実です。寸法とサイズの記載は、体格と大きさについての見出しの表にまとめました。
色は何色から選べますか?
2026年10月10日に確認した公式の色の選択欄には、ブラックとコーデュラバリスティックブラックの2色が並んでいました。容量・寸法・重量・素材の表記は2色とも同じで、口コミ4件はすべてブラックについての投稿です。スペックは「公式のスペックと主な機能」の表にまとめています。
飛行機の機内に持ち込めますか?
公式の寸法は47.0×28.0×20.0cmで、3辺の合計は95cmです。ANA国内線の基準と比べると、100席以上の機材(3辺の合計115cm以内・55cm×40cm×25cm以内)には寸法上は収まる計算ですが、100席未満の機材(100cm以内・45cm×35cm×20cm以内)は高さが基準を超えます。基準は航空会社や機材で違い、荷物を入れたときの寸法も変わるので、乗る便の基準を確かめておくと、旅行や出張での考え方とあわせて判断しやすいですよ。
雨の日に使っても大丈夫ですか?
公式に防水や撥水の記載はなく、口コミ4件にも雨の日の内容はありませんでした。PCや書類など濡らしたくない物は袋に入れる、リュック用のカバーを別に用意する、といった備えを考えておくと慌てずに済みます。確かめたい点は「【チェックリスト】グレゴリー エブリデイプラスを買う前に確認したいポイント10個」にも入れました。
洗濯機で洗えますか?
グレゴリー公式のお手入れの案内に洗濯機についての記載はなく、薄めた中性洗剤での押し洗いと、直射日光を避けた日陰干しが紹介されています。グレゴリーの製品全般に向けた案内で、乾燥機やドライヤーは使わないようにとも書かれていました。素材は「公式のスペックと主な機能」の表で確認できます。
「プラス」の付かないグレゴリー エブリデイとは何が違いますか?
公式サイトには「エブリデイ」の商品ページが2つあり(2026年10月11日確認)、21L・0.78kgのページと22L・0.705kgのページで、ポケットはどちらも7(外側4/内側3)です。グレゴリー エブリデイプラスは26L・0.855kg・ポケット9(外側5/内側4)で、PC専用コンパートメントとローララゲッジのハンドル部への取り付けは、グレゴリー エブリデイプラスの機能リストだけにあります。グレゴリー エブリデイプラスの機能は「公式のスペックと主な機能」にまとめました。
グレゴリーのデイパックとはどう選べばいいですか?
容量はどちらも26Lなので、荷物の入れ方とベルトで選び分けられます。ポケットで小物を分けたい人、PCを外から出し入れしたい人、キャリーケースと移動する人はグレゴリー エブリデイプラス、ウエストベルトがほしい人やシンプルなつくりがよい人はグレゴリーのデイパックが候補です。違いは「26L前後ならグレゴリーのほかのリュックも候補に入る」の表で比べられ、グレゴリーのデイパックの小物の分け方はグレゴリーのデイパックが使いにくいときに試したい3つの使い方で紹介しています。
まとめ:グレゴリー エブリデイプラスはレビューでポケットの多さが好評
今回集計した4件では、4件中4件がポケットの多さを良い点に挙げていました。
気になる口コミはメインの収納の広さと体格に対する大きさが2件ずつで、どちらも荷物の入れ方や体格で受け止め方が変わる内容です。
選ぶときは、荷物を分けて入れる持ち方が自分に合うかが分かれ目になります。
- 良い評価の中心はポケットの多さ
- 気になる口コミはメインの収納の広さと、体格に対する大きさ
- 使用シーンは使ったという口コミがなく、公式の記載で判断
- 容量・重さ・寸法は公式サイトの数字で確認
- ウエストベルトがほしい人・かさばる荷物が多い人は同じ容量帯の一覧表でほかの候補も比較
口コミが少ない商品は、公式の機能を自分の荷物に当てはめてみると、決めてよいかが見えてきます。



荷物の置き場所を決めたら、選べそう!
迷ったら、PCを外から出し入れできる別室とポケット9つで荷物を分けられるグレゴリー エブリデイプラスを軸に考えると整理しやすいですよ。
ウエストベルトがほしい人や、かさばる荷物を1室にまとめたい人は、グレゴリーのデイパックと比べると決めやすいはずです。
私なら、手持ちのPCの寸法を測って、別室に収まりそうかを確かめてから決めます。

