
グレゴリーのデイパック、形は好きなのに口コミを見ると迷う…
この記事では、Amazon・楽天のレビュー100件と公式スペックから、グレゴリーのデイパックの評判と合う使い方を解説します。
・グレゴリーのデイパックは、見た目・丈夫さ・26Lの容量に良い口コミが集まりました。
・気になる口コミはサイドポケットがないことと内部の仕切りの少なさですが、荷物を“まとめて入れる派”なら有力候補です。
まずは、口コミで多かった良い評価と気になる点を下の表にまとめました。
| 口コミの内容 | ひとこと評価 | 該当口コミ件数 (割合) | グレゴリーのデイパックの口コミ傾向 |
| 見た目・デザインがよい | 特に好評 | 44件(44%) | かっこいい・おしゃれという口コミが中心。服を選ばないという内容も複数 |
|---|---|---|---|
| 生地・作りが丈夫 | 長く使えそう | 32件(32%) | 生地や作りがしっかりしている・長く使えそうという口コミ |
| たくさん入る | 思ったより入る | 31件(31%) | 思った以上に入る・たくさん入るという口コミが中心 |
| サイドポケットがない | 飲み物の入れ方を確認 | 9件(9%) | 水筒やボトルを外に入れる場所がほしかったという内容 |
| 小物を整理しにくい | ポーチで対策 | 8件(8%) | 内部の仕切りが少なく、小物を探しにくい |
気になる2点が自分の使い方に当てはまらなければ、商品ページの写真で見た目をチェックしてみてください。
吉沢:キャンプ・登山歴10年以上、日頃からアウトドアリュックを愛用している
当サイトの情報は、「初心者の山歩き[準備編]」「初心者の山歩き[実践編]」「油断禁物! 山歩きで注意すること」 「キャンプ場での調理やバーベキューを安全に楽しむために」「山へ行こう」、日本森林学会「日本におけるキャンプ場を通じた森林利用の発展と現状」、日本キャンプ協会「キャンプの効果と意義」の情報をもとに、コンテンツ製作ポリシーおよびランキングに関する根拠に基づいて解説しています。
レビュー・口コミでわかるグレゴリーのデイパックをおすすめできる人



評判はわかった。でも自分の使い方に合うのかな…
評価が高いリュックほど、自分に合うかで迷いますよね。
口コミ100件を見ると、グレゴリーのデイパックは仕事の日も休日も1つのリュックで済ませたい人に向いています。
- 服装を選ばずに背負えるリュックがほしい人(見た目・デザインを評価する口コミ44件)
- 長く使えるリュックを探している人(生地・作りが丈夫という口コミ32件)
- PCや上着、帰りに買った物まで1つの荷室にまとめて入れたい人(たくさん入るという口コミ31件)
- 通勤にも休日の外出にも使える大きさがほしい人(通勤18件・普段使い12件の口コミ)
日によってバッグを替えていた人なら、中身を移し替える手間が減る分、出かける前の準備が少し軽くなりそうです。
私なら、荷物が多い日の中身を思い浮かべて、26Lに収まるかで決めます。
一方、水筒を外のポケットに入れたい人や、小物を細かく分けたい人には、合わないこともありそうです。
当てはまりそうな人は、次のチェックリストで確かめてみてください。
【チェックリスト】グレゴリーのデイパックを買う前に確認したいポイント5つ
気になる口コミと公式スペックから、買ってから困りやすい点を5つに絞りました。
- □ 高さ45.0cm・幅40.0cmの大きさが体格に対して大きすぎないか(サイズ感の口コミ)
- □ 水筒や折りたたみ傘を本体の中に入れる持ち方でも困らないか(サイドポケットの口コミ)
- □ 小物をポーチで分ける使い方でも困らないか(内部の仕切りの口コミ)
- □ 手持ちのノートPCが内部のPC用ポケットに入りそうか(公式に対応インチ数の記載なし/通勤での使い方)
- □ 新品のうちは生地や肩ベルトが硬く感じても気にならないか(硬さの口コミ)
5つのうち気になる項目がなければ、グレゴリーのデイパックは有力な候補になりそうですね。
グレゴリーのデイパックの基本スペック
公式サイトに載っているスペックは次のとおりです。
| 項目 | グレゴリーのデイパック |
| シリーズ | クラシックデイ |
|---|---|
| 容量 | 26L |
| 大きさ(高さ×幅×奥行き) | 45.0×40.0×16.0cm(サイズは1種類) |
| 重量 | 0.76kg |
| 背面長(首の付け根から腰骨までの長さ) | 記載なし |
| 素材 | 600Dポリエステル(公式サイトの全カラーで同じ表示・Dは糸の太さを表す単位) |
| 開口部 | ジッパーで開け閉めするメインの荷室(YKKの太めのジッパー・10番) |
| ポケットの数 | 3(外側1/内側2) |
| 特長(公式の表示) | ノートPC収納可/タブレット収納ポケット/スターナムストラップ(胸の前で肩ベルトをつなぐベルト)/ウエストベルト(収納可能) |
| 公式カテゴリ | ユニセックス(男女兼用)/ライフスタイル |
公式は、日常使いにもアウトドアのワンデイアクティビティー(日帰りの外遊び)にも使える仕様という説明です。
PCの対応インチ数と防水は公式に記載がないので、通勤の口コミとよくある質問で補足しています。
良いレビュー・口コミから見えるグレゴリーのデイパックのメリット
良い評価は見た目・丈夫さ・容量の3つが特に多く、そのあとに背負い心地とサイズ感が続きます。
ティアドロップ型の見た目はかっこいいと好評
見た目を良い点に挙げた口コミは100件中44件で、ほかの項目より頭ひとつ多い評価になりました。
しずくのように下がふくらんだ“ティアドロップ型”で、公式によるとブランドの創業当時から続く形です。
「かっこいい」「おしゃれ」という内容が中心で、服を選ばないという口コミも複数ありました。
平日のシャツにも休日のパーカーにも合わせたい人には、うれしい結果ですよね。
見た目の良い評価は、Amazonでも楽天でもよく挙がっていました。Amazonでは64件中29件、楽天では36件中15件です。一方で、オールブラックのカラーはどこの製品か分かりにくいという口コミも1件ありました。
私は、毎日背負うリュックこそ“好きな見た目”で選んでいいと思います。
丈夫な生地と作りで長く使えそうと感じる人が多い
生地・作りの丈夫さを良い点に挙げた口コミは100件中32件で、見た目の次に多く集まりました。
中身は、生地や作りがしっかりしている、長く使えそうという内容です。
「どうせなら長く使いたい」というのが本音ですよね。
丈夫さにつながる作りは、公式の仕様にもあります。メインの荷室の開け閉めにYKKの太めのジッパー(10番)を使い、底は裏地を貼って補強した作りです。
生地が硬い・縫い目が気になるという口コミも8件あり、中身は新品のうちの硬さの口コミで整理しています。
丈夫さは使い方や年数でも変わりますが、長く使いたい人にとって、それを良い点に挙げた口コミの多さは心強い判断材料です。
26Lの容量は思ったより入ると評判
26Lと聞いて、どのくらい入るか想像できますか?
容量・収納力を評価したレビューは100件中31件で、思った以上に入るという感想が目立ちました。
グレゴリーのデイパックは、公式の容量が26Lで、メインの荷室に荷物をまとめて入れられる作りです。
| 口コミにあった荷物 | 口コミの内容 |
| ノートPC・書類 | 入れて持ち歩いているという口コミが複数 |
|---|---|
| 仕事帰りの買い物 | ほぼ入るという口コミが1件 |
| 泊まりの荷物 | 泊まりにも使えるという口コミが複数 |
公式のバックパックのおすすめの使い方でも、メインの荷室にノートPCや本などの大きめの荷物を入れる使い方が紹介されています。
収納力はあまりないと感じた口コミも1件ありました。
26Lで足りるかは、PC・上着・水筒など持ち歩く物を並べて考えるのが確実です。
荷物が重い日も背負いやすいというレビューもある
背負い心地・フィット感の良い評価は100件中17件で、荷物が重くても肩への負担を感じにくいという内容が多く見られます。
背負い心地にかかわる公式の機能は、肩ベルトと胸のベルトです。肩ベルトはクッション(パッド)入りの「ライフスパンEVAショルダーハーネス」で、胸のベルト(スターナムストラップ)も付いています。
背負い心地は体格や荷物の重さで感じ方が変わり、荷物が増えると肩への負荷が気になるという口コミも1件ありました。
25mmウエストベルトを使わないときにベルトキーパー(ベルトの収納部分)へしまえる点を評価する口コミも3件あります。
大きすぎないサイズ感は身長153〜167cmの女性の口コミでも好評
サイズ感の良い評価は100件中17件で、仕事にも普段にもちょうどいい大きさという内容でした。
公式のサイズは1種類で、背面長の記載はありません。
身長を書いてサイズ感に触れた口コミは5件でした。
| 体格の記載 | サイズ感の感想 |
| 女性・153cm | 違和感がない |
|---|---|
| 女性・161cm | 背負った感じがしっくりくる |
| 女性・167cm | ちょうどいい大きさ |
| 153cm(性別の記載なし) | 特別大きくは感じない |
| 男性・178cm | 背負うと底が腰のあたりにくる |
身長を書いた女性の3件には、大きすぎるという内容はありませんでした。
一方、小柄な女性や荷物が少ない人には大きいという口コミも2件ありました。
女性が背負ったときの大きさは、サイズと身長の例で確かめた記事が参考になるはずです。
グレゴリーのデイパックの気になるレビュー・口コミとデメリット
気になる口コミはどれも100件中10件未満で、ポケットまわりと生地の硬さに集まっていました。
サイドポケットがなくて困るかは飲み物の持ち方で変わる
サイドポケットがないことを挙げた口コミは、100件中9件ありました。
外側のポケットはフロントの1つだけ、というのが公式の仕様です。別売りのポケットを本体の取り付け用パーツ(8リングアタッチメント)に付けることはできますが、ボトルが入るかは公式に記載がありません。
駅のホームや信号待ちで飲み物を出したい人は、そのたびにリュックを下ろすことになります。
反対に、飲み物は職場に着いてから出す人なら、ほとんど気にならないはずです。
飲み物を外に入れたい人は、サイドポケット付きのモデルも候補に入れる。同じ26Lでサイドポケットが付いたグレゴリー デイパック ダブルサイドポケットがあります。
サイドポケットの使い心地は、グレゴリー デイパック ダブルサイドポケットの評判を見ると分かりやすいです。
両サイドにボトルポケットがあるモデルと迷う人は、グレゴリー オールデイとの6つの違いもあわせて読んでみてください。
私なら、移動中に飲む習慣があるかどうかで選び分けます。
内部の仕切りが少ないので小物はポーチで分けたい
内側のポケットは、ジッパー付きのメッシュポケットと、PCや書類を入れるポケットの2つです。
仕切りが少なくて小物を探しにくいという口コミは100件中8件で、内部のポケットや仕切りを良いとした口コミ11件と好みが分かれていました。
小物はポーチ1つにまとめて入れる。小分けにはポーチが要るという口コミが複数ありました。
仕切りが少ないシンプルさがいいという口コミもあり、もともと小物をポーチにまとめている人なら気になりにくそうです。
使いにくいと感じたときの工夫は、グレゴリーのデイパックが使いにくいときに試したい3つの使い方にまとめています。
新品のうちは生地や肩ベルトが硬いと感じる人もいる
生地が硬い・縫い目が気になるという口コミは100件中8件、肩ベルトが硬い・ずれるという口コミは5件でした。
硬さを挙げた口コミは、新品のうちの感想が目立ちました。
新品の硬さは、なじむまでの時間も見込んでおく。使うほどなじむという口コミもあれば、まだ硬くて時間がかかりそうという口コミもあり、感じ方には個人差がありそうです。
縫い目が粗いと感じた口コミが2件ある一方で、縫い目が丁寧という口コミもありました。
丈夫そうという感想と一緒に硬さを挙げた口コミもあり、しっかりした作りだからこそと受け止めている人もいるようです。
重さは軽いと感じる人と重いと感じる人に分かれる
本体の重さは、軽いと感じた口コミが100件中7件、重いと感じた口コミが5件で、感じ方が分かれていました。
重いと感じた口コミには、これまで使っていたリュックと比べた感想も含まれています。
重さが気になる人は、いま使っているリュックの重さと比べておく。公式サイトの重量は、どのカラーも0.76kgです。
軽さを優先したい人は26L前後のほかのシリーズの重量を一覧表で、ほかにも気になる点があった人は買う前のチェックリストで確かめてみてください。
使用シーン別に見たグレゴリーのデイパックとの相性と口コミの傾向
使用シーン別では、通勤・ビジネスと普段使いの口コミが多く、機内持ち込みと日帰り登山は条件しだいで使えるシーンです。
口コミで触れられていた使用シーンを件数で整理し、公式の記載とあわせて表にまとめました。
◎は口コミで特に好評、○は使いやすいシーン、△は条件しだいで使えるシーンです。
| 使用シーン | グレゴリーのデイパックとの相性 | 公式情報 | 主な口コミ | 該当口コミ件数 |
| 通勤・ビジネス | 特に好評 | 特長に「ノートPC収納可」「タブレット収納ポケット」。PC・書類用の内部ポケット(対応インチ数の記載なし) | PCや書類を入れて通勤している、仕事にも休日にも合うという口コミ | 18件 |
|---|---|---|---|---|
| 普段使い | ちょうどいい大きさ | 公式の説明に「日常使い」。45.0×40.0×16.0cm・0.76kg | 普段の荷物にちょうどいい大きさという口コミが中心 | 12件 |
| 旅行・出張 | 1泊ほどの荷物なら | 旅行の記載なし。容量26L・メインの荷室はジッパーで開け閉め | 容量に満足という口コミが3件。サイドに飲み物を入れられない点を挙げた口コミも2件 | 7件 |
| 飛行機(機内持ち込み) | 乗る便の基準を確認 | 45.0×40.0×16.0cm(縦・横・奥行きの合計101cm)。ANA国内線の100席以上の基準内の寸法で、100席未満の基準は超える | ― | 0件 |
| 日帰り登山・ハイキング | 荷物が26Lに収まる日なら | 公式の説明に「アウトドアのワンデイアクティビティー」。登山用のつえ(トレッキングポール)を留めるストラップ・25mmウエストベルト。防水の記載なし | 通勤と兼用で使い勝手がいい、ジッパーが開けにくい(各1件) | 2件 |
同じシーンでも季節や持ち物で荷物の量は変わるので、表の相性は持っていく荷物とあわせて見てください。
通勤・ビジネスは口コミが多く、PCも入れて使われている
通勤や仕事で使っているという口コミは100件中18件で、普段使いの12件、旅行・出張の7件を上回っていました。
中身は、PCや書類を入れて通っている、仕事にも休日にも合うという内容です。
公式の特長には「ノートPC収納可」「タブレット収納ポケット」があり、内部にPCや書類を入れるポケットも付いています。
手持ちのPCの大きさを測って、口コミの例と比べておく。PCの対応インチ数は公式に記載がありません。口コミには、13インチのノートPCは上が少し出る形で入り、ケースごとでは入らなかったという例が1件ありました。
通勤の途中、電車やカフェでPCを開く日はありますか?
出先でよく開く人は、PCを外から出し入れできるモデルも一覧表で見比べられます。
普段使いはちょうどいい大きさという口コミが目立つ
「毎日持つには、少し大きいかな」と迷うところですよね。
普段使いしているという口コミは100件中12件で、普段の荷物にちょうどいい大きさという内容が目立ちました。
公式も、日常使いにも使える仕様と説明しています。
| 普段の荷物 | 考えておきたいこと |
| 財布・鍵・イヤホン | フロントポケットか内部のメッシュポケットへ。数が多い人はポーチにまとめる |
|---|---|
| 水筒・折りたたみ傘 | サイドポケットがないので本体の中に入れる |
| 上着・買った物 | 26Lのメインの荷室にまとめて入れる |
普段使いのほかに、通学で使っているという口コミも3件ありました。
荷物が少ない人には大きいかもしれないという口コミも1件あるので、サイズ感の口コミもあわせて見ておくと判断しやすくなります。
旅行・出張は1泊ほどの荷物なら候補に入る
旅行や出張で使ったという口コミは100件中7件で、容量に満足という口コミが3件(うち1件は1泊の荷物が入るという内容)ありました。
移動中の飲み物の入れ場所は、先に決めておく。旅行や出張で使った口コミのうち2件が、サイドに飲み物を入れられない点を挙げていました。
公式の説明に旅行の記載はないので、1泊分の着替えと洗面用具が入るかを目安にしてください。
機内持ち込みと日帰り登山は、荷物と条件しだいで使える
機内に持ち込んだという口コミは今回の集計になく、判断材料は公式の寸法と航空会社の基準です。
ANA国内線の案内では、飛行機の座席数で手荷物のサイズの基準が分かれています。
| 項目 | グレゴリーのデイパックの公式サイズ | 100席以上の基準 | 100席未満の基準 |
| 長い辺 | 45.0cm | 55cm以内 | 45cm以内 |
|---|---|---|---|
| 2番目の辺 | 40.0cm | 40cm以内 | 35cm以内 |
| 短い辺 | 16.0cm | 25cm以内 | 20cm以内 |
| 縦・横・奥行きの合計 | 101cm | 115cm以内 | 100cm以内 |
公式のサイズ45.0×40.0×16.0cm(縦・横・奥行きの合計101cm)は、100席以上の基準には収まり、100席未満の基準は超えます。
ただし幅の40.0cmは基準の40cmちょうどなので、荷物を詰めてふくらんだ日は幅も測っておいてください。
日帰り登山の口コミは2件と少なく、山での判断は荷物の量しだいです。
山に持っていく物は、山梨県警察の装備チェック表で次のように案内されています。
登山をする時は、必ず雨具、ヘッドランプ、携帯電話(予備電池)、非常食、発煙筒、ヘルメットを持って出かけて下さい。
雨具やヘッドランプまで入れて、26Lに収まるかが分かれ目です。
公式に防水の記載はないので、雨の日はカバーなどを別に用意しておいてください。
【一覧表】グレゴリーのデイパックと同シリーズ・同じ容量帯のリュックを比較
サイドポケットや重さが気になった人は、同シリーズや26L前後のほかのモデルも並べてみると選びやすくなりますよ。
飲み物をサイドに入れたい人はグレゴリー デイパック ダブルサイドポケット
形がよく似ていて迷いやすいのは、グレゴリー デイパック ダブルサイドポケットです。
容量26L・重量0.76kgは同じで、両サイドにポケットが付いています。
| 項目 | グレゴリーのデイパック | グレゴリー デイパック ダブルサイドポケット |
| 大きさ(高さ×幅×奥行き) | 45.0×40.0×16.0cm | 46.0×39.0×16.0cm |
|---|---|---|
| サイドポケット | なし | 両サイドにあり(ウォーターボトルなどの収納に) |
| 公式の特長の表示 | ノートPC収納可/タブレット収納ポケット/スターナムストラップ/ウエストベルト(収納可能) | ノートPC収納可/スターナムストラップ/ウエストベルト(収納可能) |
| 特徴 | 外側のポケットがフロントの1つのすっきりした形 | リュックを開けずにボトルを出し入れできる |
| 公式の位置づけ | ブランド創業当時から続くティアドロップ型 | グレゴリーのデイパックにサイドポケットが付いたモデル |
大きさの差は高さと幅の1cmずつで、大きな違いはサイドポケットがあるかどうかです。
飲み物や折りたたみ傘をリュックを開けずに出したい人には、グレゴリー デイパック ダブルサイドポケットが候補になります。
本体の中に入れる持ち方で困らない人は、グレゴリーのデイパックが合いそうです。
26Lでは大きい人はグレゴリー ファインデイ V2かグレゴリー オールデイ
26Lでは大きいかもと感じたときによく比べられるのが、18Lのグレゴリー ファインデイ V2と22Lのグレゴリー オールデイです。
| 項目 | グレゴリー ファインデイ V2 | グレゴリー オールデイ | グレゴリーのデイパック |
| 容量 | 18L | 22L | 26L |
|---|---|---|---|
| 重量 | 0.48kg | 0.82kg | 0.76kg |
| 大きさ(高さ×幅×奥行き) | 41.0×33.0×14.0cm | 48.0×30.0×17.5cm | 45.0×40.0×16.0cm |
| 素材 | 600Dポリエステル | ナイロン | 600Dポリエステル |
| ポケットの数 | 5(外側1/内側4) | 5(外側3/内側2) | 3(外側1/内側2) |
| サイドポケット | 記載なし | 両サイドにボトルポケット | なし |
| ウエストベルト | 記載なし | 25mm(収納可能) | 25mm(収納可能) |
| PC収納 | 「ノートPC収納可」の表示なし | ノートPC収納可 | ノートPC収納可 |
| 特徴 | 小ぶりで重量が0.5kgを切る | フロントとサイドのポケットで1日分の荷物を分けて入れやすい | 26Lの荷室に荷物をまとめて入れられる |
| 公式の位置づけ | グレゴリーのデイパックの特徴を受け継ぎ、容量とサイズを小ぶりにしたモデル | トレイルからタウンまで | 日常使いとアウトドアのワンデイアクティビティー |
荷物が少なく軽さを取りたい人は、0.48kgのグレゴリー ファインデイ V2が候補になります。
ボトルを外に入れて小物も分けたい人には、両サイドにボトルポケットがあり、外側のポケットが3つのグレゴリー オールデイが合いそうです。
くわしい違いは、グレゴリー ファインデイ V2との7つの違いとグレゴリー オールデイとの6つの違いで比べています。
26L前後ならグレゴリーのほかのシリーズも候補に入る
同じ26L前後でも、シリーズによって作りが変わります。
グレゴリー ナノ24はハイキング向けで、グレゴリー エブリデイプラスなどの4モデルはPCを外から出し入れできる作りです。
| 項目 | グレゴリーのデイパック | グレゴリー エブリデイプラス | グレゴリー レトナ25 | グレゴリー ナノ24 | グレゴリー レトナ28 | グレゴリー ルーヌ28 |
| 容量 | 26L | 26L | 25L | 24L | 28L | 28L |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 重量 | 0.76kg | 0.855kg | 0.64kg | 0.59kg | 0.75kg | 0.989kg |
| 大きさ(高さ×幅×奥行き) | 45.0×40.0×16.0cm | 47.0×28.0×20.0cm | 52.0×29.5×22.86cm | 53.0×28.0×23.0cm | 52.0×29.5×24.13cm | 48.3×31.8×24.1cm |
| シリーズ | クラシックデイ | クラシックデイ | エブリデイアドベンチャー | エッセンシャルハイキング | エブリデイアドベンチャー | エブリデイアドベンチャー |
| 素材 | 600Dポリエステル | ナイロン | ポリエステル | ナイロン40%・ポリエステル60% | ポリエステル | ポリエステル |
| PC収納 | 内部のPC・書類用ポケット | 外から直接出し入れできるPC専用の収納 | 外から出し入れできる、クッション入りのPC用ポケット | 水袋(ハイドレーション)用と兼用のポケット(タブレットや小型ノートPC用) | 外から出し入れできる、クッション入りのPC用ポケット | 外から出し入れできる、クッション入りのPC用ポケット |
| サイドポケット | なし | サイドのボトルポケット | ボトルポケット | 両サイドにウォーターボトルポケット | ボトルポケット | ボトル用の伸びるメッシュポケット |
| 腰ベルト | 25mmウエストベルト(収納可能) | 記載なし | 記載なし | 取り外せる腰ベルト | 記載なし | 記載なし |
| 特徴 | 外側のポケットがフロントの1つのティアドロップ型 | スーツケースの持ち手に取り付けられる | グレゴリー レトナ28と同じ機能で0.11kg軽い | 水袋(ハイドレーション)に対応し、フロントに大きなメッシュポケット | 密度の違うクッション材を組み合わせた背面 | クッション材を使わないエアークッションの背面 |
| 公式の位置づけ | 日常使いとアウトドアのワンデイアクティビティー | 普段使いからビジネスシーンまで | スタイリッシュなデザインと機能性 | あらゆる冒険にも活躍するパック | 仕事にも遊びにも | 旅行や通勤に |
山歩き向けの機能を重視する人は、グレゴリー ナノ24が候補になります。
ハイドレーション(水袋の水をチューブで飲む仕組み)用のポケットや、取り外せる腰ベルトが付いているからです。
サイドポケットがいらず、PCも上着も1つの荷室にまとめたい人には、グレゴリーのデイパックが候補に残ります。
グレゴリーのデイパックのレビュー・口コミでよくある質問
使いにくさや見た目、修理やお手入れまで、検索でよく見かける疑問に公式の記載と口コミに分けて答えます。
グレゴリーのデイパックは使いにくいですか?
使いにくいという口コミは、サイドポケットがない(100件中9件)と、内部の仕切りが少ない(8件)に集まっています。どちらも、飲み物と小物の持ち方しだいで気になるかが変わる内容です。工夫の仕方はグレゴリーのデイパックが使いにくいときに試したい3つの使い方で、口コミの中身は「気になるレビュー・口コミとデメリット」で紹介しています。
グレゴリーのデイパックはダサいですか?
見た目を良い点に挙げた口コミは100件中44件で、かっこいい・おしゃれ・服を選ばないという内容が中心になっています。見た目の気になる口コミは、オールブラックはどこの製品か分かりにくいという1件です。くわしくは「ティアドロップ型の見た目はかっこいいと好評」で整理しています。
グレゴリーのデイパックにはどんな種類がありますか?
グレゴリー公式のクラシックデイシリーズには、グレゴリー ファインデイ V2やグレゴリー オールデイなどがあります。グレゴリーのデイパックにサイドポケットを付けたモデルが、グレゴリー デイパック ダブルサイドポケットです。容量や重さの違いは「同シリーズ・同じ容量帯の一覧表」で比べられます。
グレゴリーのデイパックは何年くらい使えますか?修理はできますか?
使える年数の目安は公式にありませんが、丈夫で長く使えそうという口コミは100件中32件ありました。修理の窓口は購入した販売店かグレゴリーの問い合わせ窓口(サムソナイト・カスタマーセンター)で、公式の保証&修理の案内では期間の目安が2〜4週間前後(部品を海外から取り寄せる場合は2〜3か月前後)です。保証の対象は、作るときに起きた不具合(製造工程の欠陥)に限られています。
グレゴリーのデイパックは雨の日でも使えますか?
公式に防水の記載はありません。雨を弾いたという口コミが100件中1件ありましたが、1件だけなので、カバーなどを別に用意する前提で考えるのが無難です。山で使うときの考え方は「機内持ち込みと日帰り登山は、荷物と条件しだいで使える」にまとめています。
グレゴリーのデイパックの洗い方は?洗濯機で洗えますか?
公式のお手入れの案内に洗濯機についての記載はなく、薄めた中性洗剤での押し洗いと、直射日光を避けた日陰干しが紹介されています。乾燥機とドライヤーは、生地やコーティングを傷めるため使わないようにとの案内です。素材は「基本スペック」で確認できます。
まとめ:グレゴリーのデイパックはレビューで見た目と容量が好評
今回集計した100件では、見た目・丈夫さ・容量に良い評価が集まりました。
気になる口コミは、サイドポケットがないことや内部の仕切りの少なさなど、荷物の持ち方で受け止め方が変わる内容が中心です。
- 良い評価の中心は見た目・丈夫さ・26Lの容量
- 気になる口コミはサイドポケットと内部の仕切り、生地の硬さ
- 使用シーンは通勤と普段使いの口コミが多く、機内持ち込みと日帰り登山は条件しだい
- サイズ感は大きすぎないという口コミが多く、サイズは1つだけ
- 飲み物をサイドに入れたい人・26Lでは大きい人は同シリーズ・同じ容量帯の一覧表でほかの候補も比較



荷物とポケットの使い方を考えたら、決められそう!
通勤にも休日の外出にも同じリュックで出かけたい人には、グレゴリーのデイパックが合いそうですね。
買う前に、普段の荷物を並べて26Lに収まるかだけ確かめておけば、届いてから迷わずに済むはずです。
個人的には、“まとめて入れる派”で見た目が気に入っているなら、まずこのリュックを基準にほかと比べるのがいいと思います。
- 山梨県警察「装備チェック表」
- ANA「機内に持ち込める手荷物のサイズとルール(国内線)」
- グレゴリー公式サイト「デイパック」
- グレゴリー公式サイト「GREGORY(グレゴリー)バックパック(リュックサック)のおすすめの使い方」
- グレゴリー公式サイト「プロダクト・メンテナンス」
- グレゴリー公式サイト「保証&修理」
- グレゴリー公式サイト「よくあるご質問」
- グレゴリー公式サイト「デイパック ダブルサイドポケット」
- グレゴリー公式サイト「ファインデイ V2」
- グレゴリー公式サイト「オールデイ」
- グレゴリー公式サイト「エブリデイプラス」
- グレゴリー公式サイト「レトナ25」
- グレゴリー公式サイト「ナノ24」
- グレゴリー公式サイト「レトナ28」
- グレゴリー公式サイト「ルーヌ28」

