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口コミの集計と公式スペックを、
ブランド・シリーズごとに一覧表にまとめています。

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使い方から選ぶシリーズ早見表

同じブランドでも、登山向けのシリーズと通勤・旅行向けのシリーズでは作りがかなり違います。

スクロールできます
向いている使い方シリーズ容量特徴
日帰り登山〜テント泊カリマー クリーブ20L・30L・40L30・40はロールトップで荷物の量に合わせて高さを変えられる
いろいろな山行・ロングトレイルカリマー リッジ30L+・40L+雨蓋+巾着式・2気室・専用レインカバー付属
日帰りハイキングカリマー タトラ20L・25L雨蓋モデル・ポケット付きのヒップベルト
通勤・出張・旅行カリマー トリビュート20L・25L・40L3つとも〜15インチのPCが入る・40はフルジップで大きく開く
ハイキングと普段使いの兼用カリマー イクリプス 2727L〜15インチのPCポケット・A4ファイルが入る
普段使い・ビジネス・旅行カリマー ハイランズ 3232L〜15インチのPCポケット・180度開くメインコンパートメント
普段使い・日帰りの外遊びグレゴリーのデイパック26Lティアドロップ型・「ノートPC収納可」の表示あり
普段使い(飲み物を外に入れたい人)グレゴリー デイパック ダブルサイドポケット26L両サイドにボトルなどを入れられるサイドポケット
カリマー・グレゴリー公式サイトの各商品ページより(向いている使い方は公式の説明文・シーン表記をもとに整理・2026年10月9日〜10日確認)

シリーズ名を押すと、容量違いのモデルを並べた表に移動します。

カリマー(karrimor)のリュック

karrimor
カリマー|6シリーズ・12モデルを掲載

カリマーは、登山用のクリーブ・リッジ・タトラと、普段使いや旅行と兼ねやすいトリビュート・イクリプス・ハイランズでシリーズが分かれています。

カリマー クリーブ|日帰り登山からテント泊まで(20L・30L・40L)

CLEAVE
日帰り登山〜テント泊

カリマー クリーブは、20Lだけがパネルロードで、30Lと40Lはロールトップという違いがあります。

20L30L40L
スクロールできます
項目カリマー クリーブ 20カリマー クリーブ 30カリマー クリーブ 40
容量20L30L40L
重量660gS 940g/M 950gS 980g/M 990g
背面長47cmS 42cm/M 48cmS 42cm/M 48cm
開口部パネルロード(大きく開く)ロールトップ+フロントアクセスロールトップ+フロントアクセス
特徴大口ポケット計4つ・背面パネルを外してサブザックにもできる前面ポケットは出し入れしやすいダイアゴナルオープニング前面ポケットはテントポールなどの長物も安定するストレートオープニング
公式の使用シーンファストハイク/日帰り登山ファストハイク/日帰り登山/山小屋泊縦走ファストハイク/山小屋泊縦走/テント泊山行
カリマー公式サイトの各商品ページ・特集ページより(使用シーンは公式のシーン表記・2026年10月7日確認)

カリマー クリーブ 30とカリマー クリーブ 40は背面長が同じなので、迷ったら持っていく荷物の量で決めるとわかりやすいですよ。

女性の体格に合うかや、テント泊に使えるかは次の記事でくわしく書いています。

カリマー リッジ|雨蓋と2気室の登山用(30L+・40L+)

RIDGE
いろいろな山行・ロングトレイル

カリマー リッジは、雨蓋と巾着式の開口部に2気室を組み合わせた登山用のシリーズです。

30L+40L+
スクロールできます
項目カリマー リッジ 30+カリマー リッジ 40+
容量30L+40L+
重量S 1,360g/M 1,420g/L 1,460gS 1,410g/M 1,460g/L 1,520g
背面長S 42cm/M 47cm/L 52cmS 42cm/M 47cm/L 52cm
開口部雨蓋+巾着式(2段階)雨蓋+巾着式(2段階)
レインカバー専用レインカバー付属専用レインカバー付属
特徴2気室で下の荷室からも出し入れできる背面長と機能は30L+と同じで容量が10L大きい
公式のタグロングトレイルロングトレイル
カリマー公式サイトの各商品ページより(公式のタグは商品ページに表示されているもの・2026年10月9日確認)

背面長はS・M・Lの3サイズから選べて、30L+と40L+で同じ長さにそろっています。

普段使いや飛行機への持ち込み、旧モデルとの違いが気になる人は次の記事も参考になりますよ。

カリマー タトラ|ハイキング向けの小型(20L・25L)

TATRA
日帰りハイキング

カリマー タトラは、雨蓋のあるトップローダーに、ポケット付きのヒップベルトを合わせた小型のシリーズです。

20L25L
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項目カリマー タトラ 20カリマー タトラ 25
容量20L25L
重量600g730g
背面長40cm45cm
開口部トップローダー(雨蓋モデル)トップローダー(雨蓋モデル)
腰ベルトパッド入りのヒップベルト(ポケット付き)パッド入りのヒップベルト(ポケット付き)
特徴容量が5L小さく130g軽い背面長が5cm長く容量が5L大きい
公式の位置づけトレッキング用の機能を多数装備した小型トップローダートレッキング用の機能を多数装備した小型トップローダー
カリマー公式サイトの各商品ページより(生地・特性欄・ヒップベルト・カラーは共通・2026年10月9日確認)

20と25は作りが共通なので、背面長(40cm/45cm)が体に合うほうを選ぶと決めやすいですよ。

カリマー トリビュート|通勤・出張・旅行向け(20L・25L・40L)

TRIBUTE
通勤・出張・旅行

カリマー トリビュートは、3つとも〜15インチのPCが入る、普段使いや出張向けのシリーズです。

20L25L40L
スクロールできます
項目カリマー トリビュート 20カリマー トリビュート 25カリマー トリビュート 40
容量20L25L40L
重量850g860g1,220g
背面長42cm46cm46.5cm
PC・書類の収納場所メインコンパートメントバックパネルコンパートメントバックパネルコンパートメント
特徴横から荷物を出し入れできるサイドアクセスジッパーサイドジッパーポケット・バックパネル内メッシュポケットフルジップで大きく開く・収納可能ヒップベルト・専用レインカバー付属
公式の位置づけ普段使い・ビジネスシーン幅広いユーザーの日常をサポート普段使い・出張・旅行
カリマー公式サイトの各商品ページより(PCは3つとも公式の特性欄で〜15インチ対応・公式の位置づけは公式の説明文より・2026年10月9日確認)

泊まりの出張や旅行で荷物が増える人は、レインカバーとヒップベルトが付いたカリマー トリビュート 40が候補に入りますよ。

カリマー トリビュート 40は、使い方別の記事もあります。

カリマー イクリプス・ハイランズ|山歩きや旅行と普段使いを兼ねる(27L・32L)

ECLIPSE / HIGHLANDS
山歩きや旅行と普段使いの兼用

カリマー イクリプス 27とカリマー ハイランズ 32は、どちらも〜15インチのPCが入り、普段使いと兼ねやすいリュックです。

27L32L
スクロールできます
項目カリマー イクリプス 27カリマー ハイランズ 32
容量27L32L
重量740g1,010g
背面長46cm46.5cm
PC収納〜15インチ(緩衝材入りのPCポケット)〜15インチ(仕切りポケット付きPCポケット)
特徴A4ファイルが入るメインコンパートメント・ハイドレーション対応180度開くメインコンパートメント・キャリーケースに付けられるアタッチメントバンド
公式の位置づけハイキングから日常使いにちょうどいいサイズのデイパック日常使いからビジネスや旅行まで幅広く対応する中型リュックサック
カリマー公式サイトの各商品ページより(カリマー イクリプス 27のPC収納は公式の特集ページ、公式の位置づけは公式の説明文より・2026年10月9日確認)

山歩きにも使いたいならカリマー イクリプス 27、出張や旅行が多いならカリマー ハイランズ 32と考えると選びやすいですよ。

女性が背負ったときのサイズ感は次の記事で確かめられます。

グレゴリー(GREGORY)のリュック

GREGORY
グレゴリー|1シリーズ・2モデルを掲載

グレゴリーからは、普段使いと日帰りの外遊びを兼ねやすい26Lのデイパック2モデルを掲載しています。

グレゴリーのデイパックとグレゴリー デイパック ダブルサイドポケット|違いはサイドポケット(26L)

CLASSIC DAY
普段使い・日帰りの外遊び

グレゴリーのデイパックは、ブランド創業当時から続くティアドロップ型のリュックで、両サイドにサイドポケットが付いたグレゴリー デイパック ダブルサイドポケットもあります。

26L
スクロールできます
項目グレゴリーのデイパックグレゴリー デイパック ダブルサイドポケット
容量26L26L
重量0.76kg0.76kg
外寸45.0×40.0×16.0cm46.0×39.0×16.0cm
サイドポケット機能欄に記載なし両サイドにあり(ウォーターボトルなどの収納に)
PC・タブレットの表示「ノートPC収納可」「タブレット収納ポケット」「ノートPC収納可」
ウエストベルト収納できるウエストベルト収納できるウエストベルト
公式の説明日常使い、またはアウトドアのワンデイアクティビティーに使えるデイパックにサイドポケットが付いたモデル
グレゴリー公式サイトの各商品ページより(公式の説明は商品説明文より・2026年10月10日確認)

容量も重量も同じなので、飲み物を外のポケットに入れたいかどうかで選ぶと決めやすいですよ。

女性が背負ったときのサイズ感や、使いにくいと感じたときの工夫は次の記事で確かめられます。